Zuckin's diary
植物、旅、フラ、グルメ etc いろいろ気になったものを書いていこうかな。

名古屋にて(食ベ物編)

前回に引き続き名古屋、今回は食べ物編です。

熱田神宮を散策したあと、老舗の「あつた蓬莱軒」でひつまぶしを 頂きました。実は私、恥ずかしながら、ひつまぶしを約2年前に初めて知り、それからというものの鰻を買った日はただの丼ではなくいつもひつまぶし風で食べています。この鰻の食べ方は本当に美味だと思います。

さて、「あつた蓬莱軒」さんおすすめのひつまぶしの食べ方をご紹介します。

1.一杯目は、普通に椀に盛って
2.二杯目は、海苔と青ネギをかけて
3.三杯目は、わさびをいれだしをかけて
4.最後は、今までの好きな食べ方で

とのことです。個人的にわさび&だしが好きです。

category Food & Drink  |  2005年 11月 24日 22:07  |  comments( 6 )  |  Trackback( 0 )

名古屋にて

この月の初め、生まれて初めて名古屋を観光しました。

名古屋に行った名目は"友人に再会するため"なのですが、 ついでに熱田神宮と名古屋城にも足を延ばしました。
名古屋城を見物したあと、おもしろいものに遭遇(写真1枚目)。 菊花展のメイン?「金の鯱ではなく菊の鯱」でございます。
お隣に佇むピンク菊で包まれたお嬢様と鯱のミスマッチ?が妙にキュートと言うかくすっと笑わずにはいられませんでした。

2枚目の写真は堂々たる菊です。よくぞここまで整然と育てられることでしょう。当然、なんとか賞を受賞されてました。いやはやあっぱれです。



category Travel-Domestic  |  2005年 11月 22日 21:36  |  comments( 2 )  |  Trackback( 0 )

超有名映画監督のワイナリー

今日はボジョレーワイン解禁日で世間は少しばかり賑わっていますが、前回の続き:U.S.A.編です。

前回紹介したThe Niebaum-Coppolla vineyardですが、このワイナリー(vineyard)はなんと超有名映画監督フランシス フォード コッポラが所有されています。1階はティスティングコーナー、ギフトショップ等、2階にはコッポラの多数の映画作品で使われた品々が展示されています。(写真参照)コッポラファンの方ならかなり興味深いのではないでしょうか。あなたはどの映画で使われたかおわかりですか?



category Life in the U.S.A  |  2005年 11月 17日 18:10  |  comments( 2 )  |  Trackback( 0 )

Vineyards in Napa

懐かしのU.S.A.編。

私みたいにほんのちょっとしかお酒を飲めない人でも楽しめるワイナリー。ナパは日本からでも気軽に行ける海外のワイナリーではないでしょうか?(サンフランシスコから車で約1時間)。秋の葡萄の収穫後訪れると、ナパ全体の空気が葡萄のほのかな香りで包まれほんとにいい気分です。ワインが飲めなくても近くのレストランで100%絞り立て葡萄ジュースが頂けます。これは本当に美味。ワインが飲めない私がいうので信憑性に欠けるかもしれませんが、ワインより美味いって!

ナパと言うと、Bellinger(写真1枚目)、The Niebaum-Coppolla vineyard(写真2枚目)、Robert Mondavi Wineryが有名ですが、 ワインの味はおいといて、観光目的であればCoppollaがおすすめです。gift shopが充実してるから。見てるだけでも楽しいです。 おまけに2階は楽しい展示物が...これについては次回に。



category Life in the U.S.A  |  2005年 11月 14日 22:12  |  comments( 0 )  |  Trackback( 0 )

鶴林寺の愛くるしい方

去年なにげに訪れた鶴林寺(兵庫県加古川市)。飛鳥時代、聖徳太子が建立された由緒あるお寺でございます。拝観の途中、ウィンクしている仏像(2枚目写真中央)を見つけました。某有名TV番組でも取り上げられていたのですね。行くまで全く知りませんでした。とはいえ、どうしてこんな愛くるしい仏像を彫られたのか沸々と疑問がわきます。なんだか両サイドの仏像も幾分激しいというよりかは優しい顔をしているような気がします。



category Shrines and Temples  |  2005年 11月 11日 23:15  |  comments( 7 )  |  Trackback( 0 )

本場のHalloween (続き)

前回「本場のHalloween」の続きです。

お菓子を用意するだけではなく、Halloweenを体験しよう!と オットと二人で作成したのが jack-o'-lantern(カボチャ提灯)です。 写真左からオット作、私作、市販のカボチャライトです。 中身をくりぬいて数日経つと、表面がしわしわになってきて、 余計にこわーい顔になりました。

余談ですが、このカボチャを煮物にしてみましたが、 甘くもなく全くおいしくありませんでした。

category Life in the U.S.A  |  2005年 11月 05日 19:30  |  comments( 0 )  |  Trackback( 0 )

本場のHalloween

少し前の話になりますが、9.11のテロとほぼ同時にアメリカ、カリフォルニアでの駐在生活が始まりました。2年半滞在後、無事帰国した訳ですが、これからはアメリカで撮った写真なども時折紹介していこうと思います。タイムリーでないのが残念ですが、自分のフォトアルバムみたいな物になればいいかな...と思っています。(デジカメで膨大な量の写真を撮るものの、パソコンに入れっぱなしで整理がおろそかになっているのが現状なんですよね。)

さて、今回はハロウィーンの写真です。 ボールいっぱいのキャンディやチョコレートを用意し待っていると、 アパートメント内の変装(?)した子供達が入れ代わり立ち代わり"Trick or Treat" しに来ました。微笑ましかったのは、「もっとたくさんお菓子をとってもいいのよ。」と勧めても、「ママが一つしか取っちゃだめって言ったから」となんとも可愛らしいではありませんか。

補足:ハロウィーンと言えば、日が落ちてから始まるので、やはりセキュリティが気になるところですが、私が住んでいたアパートメントでは事前に、ハロウィーンに参加する人は玄関に、管理オフィスから配られたハロウィーンのリーフレットを張るように言われました。 これで、セキュリティは大丈夫!とは必ずしも言えないのでしょうけれど、小さいお子様には親が付いて回っておられることが多かったです。

category Life in the U.S.A  |  2005年 11月 02日 23:32  |  comments( 1 )  |  Trackback( 0 )