Zuckin's diary
植物、旅、フラ、グルメ etc いろいろ気になったものを書いていこうかな。

Yosemite National Park

友人が日本から遊びに来たときに、日帰りで行ったのがサンフランシスコから車で約5時間のヨセミテ国立公園です。アメリカの国立公園では常となりますが、5時間ドライブしてやっと入り口に着いたもののそこから観光スポットへはまた車で1,2時間...といったところも少なくありません。運転にはいささか飽き飽きするかもしれませんが、雄大な景色を目の前にすればそんな疲れもどこかに吹っ飛んでしまうくらいにヨセミテは素晴らしいところです。自然もいっぱいで綺麗な青色の鳥(ステラーカケスかな?)、リス(家の庭にもいっぱいいましたが...)、オオツノノダンナ(ハイジを見ていればわかります)のように大きい鹿、野生の熊(車の前を横切りました)に出会い、興奮しまくりでした。

1枚目はGlacier Pointグから見たHalf Dome。Half Domeはヨセミテのシンボルともいえる岩壁です。麓から頂上まで1443m(標高2695m)あります。この世の景色とは思えないほど、壮大で神秘的でした。



2枚目はYosemite Falls。全長739mありますが、7-9月は水量がなくなり、秋には完全に涸れてしまうそうです。

category Travel-International  |  2006年 08月 12日 17:34  |  comments( 2 )  |  Trackback( 0 )

Lake Tahoe

今回からはしばらくアメリカのヴァケーションスポットや国立公園をご紹介。

サンノゼ滞在時に2度訪れたのーんびり出来るLake Tahoeです。サンフランシスコから車で約4-5時間で行けます。夏は避暑地、冬はスキー場として人気のスポットです。メグライアン主演の「City of Angels」のロケ地(最終場面のシーン)にも使われたとか?



ネバダ州とカリフォルニア州の境目

category Travel-International  |  2006年 08月 07日 11:37  |  comments( 0 )  |  Trackback( 0 )

in Guam (Part7)

いよいよ最終回です。

グアムに行ったら絶対トライしようと思っていた1つが「SeaWalker」というアクティビティ。肩まである重ーい大きなヘルメット(酸素ケーブル付き)をかぶって階段をつたい海底まで沈んでいきます。ヘルメットの中は空気が十分あるので眼鏡をかけていても大丈夫。海底には想像以上に熱帯魚などがうようよ泳いでいました。ピンクのナマコを知らずに触ったり、海底をふわふらと歩いたり、まるで宇宙遊泳しているような気分(実際にはどんなのかわからないけれど)でした。海中を直接見るというのはシュノーケリング、海中展望台などで可能でしょうが、実際に海水、魚に触れ、さらに海底をさまよう(ちょっと大げさですが)という意味ではこのアクティビティは断然1オシです。グアムに行かれる方ぜひ参加してみてください。

珊瑚礁とお魚うようよ


番外編:チェックアウトの日、宿泊していたホテルロビーで小学校の卒業パーティが行われていました

category Travel-International  |  2006年 07月 31日 13:44  |  comments( 2 )  |  Trackback( 0 )

in Guam (Part6)

お食事編。

ホテル群が立ち並ぶタモン地区から車で少しだけ離れると、のんびりとしたアガットの海岸線が広がります。この日夕食をとったのがこちらの海辺沿いの JAN Z'S。地元で捕れたて新鮮シーフードが食べられるそうです。注文したのは本日のお魚プレート(ケイジャン風)。あっさりとした肉厚の白身の魚で、ケイジャンソースとうまく調和していました。くすっと笑ったのが、カトラリーがすべてプラスティックだったこと。カジュアルレストランにしてはカジュアルすぎ..? でも大変おいしかったのでこういうのもまた一興です。



category Travel-International  |  2006年 07月 19日 15:34  |  comments( 0 )  |  Trackback( 0 )

In Guam (Part5)

グアムドライブ続編。

1枚目:ホテル街からトロリーバスでも気軽に行ける景勝地 Two Lovers Point. ここから望める大パノラマは確かに...素晴らしいの一言。ウェディングドレス、タキシードに身を包んだ中国人らしき若きカップルが幸せそうに記念撮影しているところに偶然出くわしました。



2枚目:Part3でも紹介しましたが、グアム最北部にある岬(Ritidian Point)。かなり綺麗に撮れていたので載せておきます。きめ細かやな砂、裸足で歩いたら本当に気持ちがよかったです。





category Travel-International  |  2006年 07月 10日 21:07  |  comments( 2 )  |  Trackback( 0 )

in Guam (Part4)

グアムドライブ続編。

グアムに行くことが決まってからガイドブックを読んでいて興味をもったのが、元日本兵横井庄一氏がこのグアムのジャングルで、終戦を知らずその後28年間も潜伏生活を送っていたとのこと。
実際は横井氏以外にも仲間がいたのですがいずれも食中毒で潜伏中他界してしまったそうです。
2枚目の写真はレプリカになりますが横井氏が潜伏生活を送った洞窟。洞窟といっても人一人入れるかどうかの小さな穴です。戦争を知らない世代の私としてはなんとも言えない気分でした。



category Travel-International  |  2006年 07月 08日 12:05  |  comments( 2 )  |  Trackback( 0 )

In Guam (Part3)

グアムドライブ続編。

1枚目:イナラハン(INARAJAN)の町にあるイナラハンバプティスト教会の跡。メインロード沿いのすぐ際にぽつんと外壁の一部だけが残っていました。瞬き一つで見過ごしてしまいそうでした。


2枚目:グアム最北部にある岬(Ritidian Point)。さらさらのホワイトビーチと透き通った海のコントラストがまさに絶景でした。看板の向こうはアメリカ空軍基地のため、侵入不可。

category Travel-International  |  2006年 07月 05日 21:04  |  comments( 4 )  |  Trackback( 0 )

In Guam (Part2)

前回の続き。レンタカーでグアム一周を試みました。
以下の写真はUmatacという小さな町。探検家マゼランが西洋人として初めてグアムに上陸したところと言われています。

1枚目はスペイン統治時代に築かれたSoledad砦


2枚目は湖のように静かなUmatac湾

category Travel-International  |  2006年 07月 03日 21:12  |  comments( 0 )  |  Trackback( 0 )

in Guam (Part 1)

久々に南の島に行きたくて、でもついでにアメリカの生活用品も買いたくて....と考えると、日本から一番近いアメリカ、グアムになってしまいました。日本からたったの3時間で行けるってほんとに魅力的です。日本人旅行客が多いのも納得。
時期は6月初旬。丁度雨期に入ったところだったそうですが、一日だけ激しいにわか雨が降っただけで残りの4日間は快晴のすばらしい天気でラッキーでした。

1枚目は宿泊したホテルから見下ろした眺め。
海の青さが素晴らしい!!


2枚目。ホテル近くの浜辺を歩いていたときの赤く大きな夕暮れの太陽。写真には写っていませんが、なぜか小さな魚が浅瀬でぴちぴち跳ねていました。地元の人たちがせっせと網でその魚を捕っていました。牧歌的な雰囲気がよかったです。

category Travel-International  |  2006年 06月 28日 22:05  |  comments( 4 )  |  Trackback( 0 )

In Borneo(動物編)

Borneoの旅の最後を飾るのが、写真のHornbillです。主に東南アジアに生息しているくちばしの上になんだか”邪魔なもの”がくっついている鳥です。このHornbill はまだ小さいですが、別のHornbillだと嘴ほどの大きさの"邪魔なもの"がくっついています。なんだか重そうですよね。さて、ホテル内にいたHornbillはとても人懐っこくて朝食時にはテーブルの近くまでやってきて、椅子を止まり木にしていました。人がいても全く動じない、オットが羽を触っても全く動じない呑気なHornbillでした。

category Travel-International  |  2005年 10月 23日 21:27  |  comments( 0 )  |  Trackback( 0 )

In Borneo (動物編)

リゾートホテル滞在中、夜のアクティビティ「ナイトツアー」に参加する。参加者は自然保護区内の然るべき場所で待ち、時間が来たらライトが照らされる。目の前が明るくなった瞬間、動物が訪問してきているではありませんか。鹿が。鹿が珍しいってわけじゃないんだけど、ただ突然目の前に現れて、つぶらなお目めが餌を探しているにほのぼのさを感じます。鹿の次の訪問者を期待したけれど、結局鹿のみに終わりました。なんてことはないナイトツアーでしたが、無料だし、妙にリラックスできたのがよかったかな。

category Travel-International  |  2005年 10月 18日 22:27  |  comments( 0 )  |  Trackback( 0 )

In Borneo (動物編)

リゾートホテルで孔雀を見たのはこれで2度目。1度目はパンコールラウ島でした。人懐っこいし、見た目も綺麗だからホテルのペットとしては丁度いいのかな。呑気にまったり歩いておられます。時にはゴージャスな羽を広げてみたり。そういえば、友達の家も孔雀を飼っていましたね。もひとつおまけに、カリフォルニアのとあるワイナリーでも孔雀が放し飼いでした。やはり孔雀は飼育しやすいのか?!

category Travel-International  |  2005年 10月 13日 15:08  |  comments( 1 )  |  Trackback( 0 )

In Borneo (動物編)

ホテル内の自然保護区内に住むオランウータンウォッチングに参加する。管理人の「エサだよー」のかけ声?でどこからともなくオランウータン数匹が集まる。餌を食べた後は、ロープで遊んだり木に登ったりと元気なお子様たちばかりです。

category Travel-International  |  2005年 10月 12日 16:58  |  comments( 0 )  |  Trackback( 0 )

In Borneo (植物編)

キナバル国立公園内でガイドさんが教えてくれた不思議な形の花”サンタクロース”です。正式名は何かわかりませんが、写真のように、花がサンタさんの顔に似ている...とな。そう言われればそんな気もしないわけではない...という感じでしょうか。

category Travel-International  |  2005年 10月 11日 15:40  |  comments( 0 )  |  Trackback( 0 )

In Borneo (植物編)

CanopyWalk、Kinabalu National Parkを訪れたあと、世界最大のラフレシアを見に行く。確か、以前大阪の花博で見たような気がするのですが、自生していたものを見るのは初めて。直径では約30cmくらいの大きさです。正直言うと、美しいというよりはなんだかぱっくり食われてしまいそうな雰囲気のお花です。

ラフレシアの蕾


開花中のラフレシア

category Travel-International  |  2005年 10月 10日 21:55  |  comments( 0 )  |  Trackback( 0 )