Zuckin's diary
植物、旅、フラ、グルメ etc いろいろ気になったものを書いていこうかな。

ヅカデビュー!

歌劇というものを初めて見てまいりました。

以前から、宝塚歌劇をいつかは見に行きたい、でも、どうせ見るなら「ベルばら」よねー、と思って幾年か過ぎ、丁度今年は運良く「マリーアントワネット生誕250周年記念」で「ベルばら」を上演しており、チケットを購入することにしました。

以前、大劇場手前の土産コーナーに立ち寄ったことがあるのですが、今回は初の大劇場入りです。驚いたのが、客層を見ると、以外にもお年を召した御婦人が多かった事です。中には、未来のタカラジェンヌか?と思われるような細身の姿勢のよい女の子もいました。

さて、今回は「オスカル編」だったのですが、さすが歌劇団、ダンス、歌はすばらしいものでした。オスカル死の場面では周りですすり泣きが聞こえるなど、オスカル様熱演でございました。
ただ、最後の、一人ずつ、階段を下りて行く挨拶の時、舞台からかなり離れていたせいもあると思うのですが、ヅカの外見に見慣れていない私としては、「オスカル」と「ジェローデル(オスカルの元部下でその後オスカルに求婚する)」の区別がわかりにくく、「オスカルだー!」と拍手を送っていると、実はジェローデルで、その後本物オスカルが現れたりして、ちょっと難儀でした。

写真はエントランスホールに設置してあった「ほぼ等身大?オスカル&ロザリー」のパネルです。後で見ると笑えるので、こういったパネルと一緒に写真をとるのが好きな私。



おまけ:ミュージカルがどうしても苦手なオット。とはいってもヅカを一度は観たかったらしく、予習のため漫画「ベルばら」を読破するという意気込みで望みました。上演後感想を聞くと、それなりに満足していたようです。


category Events  /  2006年 03月 28日 11:49  | Comments ( 2 ) | Trackback ( 0 )

コメント

Tohohonちゃん!

.....よくぞ言ってくれました。実はオット共々引いてしまったシーンが何度かあったんだけど、あえて語らずでした。tohohonちゃん曰く「足踏み」シーン、それに加えて、前半最後の「オスカル白馬にまたがり空中を飛ぶ」シーン、最後の「オスカルアンドレ馬車に乗りパカパカ」シーンは、感動とは裏腹の「お笑い」シーンと化していました。二人で笑いをこらえるのに必死だったのです。(ヅカファンの皆様失礼しました。)

投稿者 :  zuckin  /  2006年 03月 31日 12:50

私も一度は観たい!と思っていて、テレビで渡来したんだけど、戦闘に向かうシーンか何かで、役者が勢ぞろいして舞台にずらっと並び、振りつきで足踏みするところで・・・引いてしまいました。
興味がありながら、生理的に受け付けないようです。こんなことって、あるのね。

投稿者 : Tohohon   /  2006年 03月 31日 11:55

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