ひろりん村
身の回りの出来事なんでもブログッちゃうぞ・・・。

L・e・t・t・e・r Ⅺ


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《第十一便》

10月18日今日は先日の日曜出勤の振替休日でした。

23日にはすごく重大な話をしなければいけないのでは・・・と覚悟を決めていたんだけど、どうやら18日今日で幕を閉じました・・・・何のことでしょうね。

 思わず涙がホロリ・・・。
最近いつも口に出してしまう名セリフ“でえなるんやろ・・・”すると隣で聞いている母さんが一言目は“何がか・・・”二言目は“河邑君のことか・・・”。

そして最近いつも心の中でつぶやく言葉が“あ〜あ、かわむらしんいちか・・・”これはちょっとそこらでは口に出されないから一人心の中でボソボソと、いっぱい思う事があって・・・。

でも、すぐ話せることって少ないからネButこうして今まで付き合ってるうちに少しずつだけどやっぱりいろんな事話してるんだなって思う。

 一緒にいて、早く結婚してみたいって思う時と、ずっと結婚しないけど二人でいたいって思う時があります。
でも、結婚してしまったらそれこそ現実的な感じになってしまっていやだなって思う。
それに、まだまだこれからいっぱいやっておきたい事だってあると思うし。

 ちょっと昔の話に戻りましょうか
この前の子供の話の続きネ・・・男の子が生まれるのは女の人が野菜を多く食べて(アルカリ性)だとだいたい男の子がうまれるらしいですヨ、だから女の人の体によって決まるみたいですネ。

そうすると私の場合野菜あんまり食べないから女の子ばかりゴロゴロできるんやろか、もうややこしいな。

 またまたもう少し話を変えましょうか。
9日の晩、お父さん怒ってるだろうなと思いつつ(許可を得て遊びに出たけどやっぱり帰る時は緊張の一瞬)ムリに明るく振舞って帰ってみると取り越し苦労ゆうやつで反対に娘が久々に帰ってきてやはり嬉しかったのかニコニコしてました。

姉も旅行からまだ帰っていなくて、父さんと母さんとたった二人ぼっちだったから寂しかったんだろうなってつくづく雰囲気で感じました。
何かそんなん思うととても両親がかわいそうになってきて親ってありがたいなってこういうときだけ思うんです。

ぼんでもって父さんからちょっと言えそうに無いお返しをいただきました。
ほんまに顔が赤くなりますヨ!
内容はまた今度教えてあげましょう。

 私の心からのお返事を差し上げます。
いいえ私だってあなたからの視線は痛いほどよくわかるのです。
でも、ダメなんです、あなたと目が合うと私は何も言えなくなる・・・。
そして下を向いているとやはりあなたの視線が気になるのです。

何も言葉を返せないけれど、いつまでもあなたのその視線を受けていたい。
あなたに見つめられているとまるで私の心の奥まで知られていそう。
でも、私の心の奥は複雑、あなたにわかってもらえるでしょうか。

でも、日々にあなたが私の心へどんどん溶け込んでいくようなそんな幻想にまどろんでいます。

あまりにも複雑な私の心をあなたのその情熱で解き明かしてほしい。
あなたのように熱い視線は返せないけれどあなたのその視線で私の心がわかった時、わたしをあなたにお贈りします・・・。
              By Hiromi
《第十一便》おわり

category 恋人  /  2006年 03月 26日 22:16  | Comments ( 0 ) | Trackback ( 0 )

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