ローズマリーの赤ちゃん
ローズマリーの赤ちゃんは最近巨匠の雰囲気を漂わせているロマン・ポランスキーのアメリカ時代の作品で、最近10年ぶりくらいに見返しました。
主人公のミア・ファローが見る悪夢のシークエンスは、映像のテイストのせいか、シュールさのせいか、ヒッチコックの映画で主人公が見る夢のような印象でした。
今回見ても、大きく粗はみえず、主人公の次第に大きくなっていく強迫観念が、現実のものか妄想のものなのかを見ている者さえ最後まで分からないという演出は、よくできていると思います。
また、一切特殊効果や音楽などを利用せず、恐怖を描いているのもよいです。
クリストファー・コメダの音楽も素晴らしいです。
主人公のミア・ファローが見る悪夢のシークエンスは、映像のテイストのせいか、シュールさのせいか、ヒッチコックの映画で主人公が見る夢のような印象でした。
今回見ても、大きく粗はみえず、主人公の次第に大きくなっていく強迫観念が、現実のものか妄想のものなのかを見ている者さえ最後まで分からないという演出は、よくできていると思います。
また、一切特殊効果や音楽などを利用せず、恐怖を描いているのもよいです。
クリストファー・コメダの音楽も素晴らしいです。
category おすすめ / 2008年 08月 17日 12:42 | Comments ( 0 ) | Trackback ( 0 )
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