kim
映画やら漫画やらテレビやらその他諸々、見たもの聞いたもの感じたことを綴っていくつもりです

月9西遊記

西遊記と言えば私の世代では『ガンダ〜ラ』の西遊記がすぐに思い出されます


<やっぱすごい顔やな>

で、月9西遊記ですが、西遊記は『ガンダーラ』以降もいろんなキャストで何度かドラマ化しましたが(2回か?)
その中では一番見れるものになってると思いますね

それまでの西遊記は『ガンダーラ』のイメージを引きずって超えることを目標に制作されているような感じがしました(結果惨敗)

でも今やってるのは新しい『西遊記』を作ろうとして『ガンダーラ』のイメージをいい意味で無視してる感じがします

で、その象徴が三蔵法師に表れてます

今まで西遊記がドラマ化されるたびに三蔵法師を誰が演じるかが注目されました
それは『ガンダーラ』の夏目雅子演じる三蔵法師があまりにも印象深かったからです

でもね、夏目雅子を超えることは誰にも出来ないんですよ

今までの三蔵法師(宮沢りえとか)はどうしても夏目雅子が演じる三蔵法師のイメージで演じてしまっていたように思います

けど深津絵里は新しい三蔵法師を演じてます

夏目雅子が徳の高い坊さんなら深津絵里は小坊主といった感じでしょうか (^ ^)(うっちゃんの沙悟浄の方が落ち着いてる)


<比べてみたらやっぱ夏目雅子の美しさが際立ちます>

話自体が『冒険活劇』と言うより『(ベタな)ファミリードラマ』になってますのでそのイメージに合うように役作りをしているのかも知れませんが

なんせ、その三蔵法師像が新しい西遊記を作っているように思います(メンバーの関係性とかもね)
結果、『ガンダーラ』を見た世代にも見れるものになってるような気がします

・・・気づいたら結局深津絵里しか褒めてませんね。

まぁね、イマイチな点も多いですからね(´ `)香取慎吾の演技とか…

特にお勧めもしませんけど私的にはちょっと気に入ってます(パソコンさわりながらの“ながら見”ですが)

category 徒然  /  2006年 02月 21日 22:14  | Comments ( 0 ) | Trackback ( 0 )

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