巧言令色少仁
いまは、友梨さんのことが心配

宮崎勤連続幼女誘拐殺人事件

ほんとに、陰惨なひどい事件だった。
彼の心の中は、ずっとやみのなか・・

ネットでいろりろしらべてると、
マズコミのひどい取材があった。
残忍性をしめすために、父親の離れの部屋を
開けさせて撮影。大量のビデオと雑誌があったのを
記憶してるとおもうが、うんぜん本あったビデオのなかから捜査員が52台のビデオで死体が撮影されて野を探し出したりしたのだが、実のはなし、
アニメなど無害なものがおおく、エロ雑誌もすくなく、撮影のとき無理やり前にだして、あたかも
オタクのエロの部屋を演出し、週間紙の販売を
増やすために演出したらしい。

確かに、宮崎は死刑当然、3回死刑してもいいだろう。父親にももちろん責任がある、しかし、ゆきすぎたマスコミのせいで自殺においこんだのだろう。

一番大事なのは、民衆に興味本位で恐怖さやオタクなどの差別などを増長させ、事件の本質の追求などをマスコミは、煽り立てるだけ煽り。
その後の社会情勢を形成していった、そう考える。
マスコミが弱いものをいじめ、彼らがまた悪いことをし社会をうらむように仕向けていくこの図式は、
宮崎の事件や、金属バットの事件、神戸連続児童殺傷事件、奈良の事件、栃木の事件、などにつながってゆく。

反社会的人格障害の発生メカニズムや、ゲームなどの影響、テレビの影響など、述べない、

マスコミは信じない。半分は見ても。。

category  /  2006年 04月 26日 21:18  | Comments ( 0 ) | Trackback ( 0 )

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