不肖、芳春!
 日々これよき日を念じ生きてゆこうと思う。  その軌跡を記事にしておこうと思う。

仁淀川

 愛媛県西条市から高知県いの町に通じる国道194号線を仁淀川沿い下っていると道の右側に「水辺の駅あいの里仁淀川」という建物が目についた。そこで車停め小休止。

 建物裏に回ってみるとそこは仁淀川の中流。先立っての台風で近辺一帯豪雨の流れが凄かったと思われたが、いまは清麗な水流れ穏やかで河原は洗われとてもきれいだった。
 その夜は仁淀川畔の宿に泊った。翌朝最上階の部屋から窓外眺めると川の中州あたりあちらこちらに草木がひっかかったまま。

 台風のときこの辺りの仁淀川はどんな状況だったか宿の女性に訊ねると「この辺はいつもなら八分どおり石河原なのに台風のときは河川いっぱい水があふれ河原なんかまったく見えなかった」という。
 そういえばここいの町は台風の浸水ひどかったと聞いていた。
 こんなに広い河原の仁淀川にも濁水渦巻くことあるのかと、濃緑色の水面眺めしばし一考。(2014年7月20日記)

  ・・・爽かや緑も深き仁淀川・・・

category 俳句  /  2017年 07月 10日 16:00  | Comments ( 0 ) | Trackback ( 0 )

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