不肖、芳春!
 日々これよき日を念じ生きてゆこうと思う。  その軌跡を記事にしておこうと思う。

冬至

 ことしの冬至は12月22日 今日だったのに夕飯どきになって初めてその話題。
「今日が一年中でいちばん陽が短い日やったんや、これからだんだん陽が長くなるなー」という私に、
「ああそうや、カボチャ食べるの忘れてたわ」と家内が応じる。そして、
「2日前食べたカボチャがその前祝・・」と付け足した。
 さて、冬至は二十四節季の一つで一年中で最も昼が短い日。また、紀元前の中国では冬至の日を冬休みとし皆が体を休める日となったのが起源と言われている。そして滋養のある食物を摂り養生して過ごしたのが、現在の冬至の由来になっているのだそうだ。
 それが続きで、『ん』がつく野菜や果物食べれば縁起がいいとか。
「カボチャでなくても蓮根や大根を食べればいいのや、果物だったら蜜柑やリンゴや」とつぶやきその夜を過ごす。

 まぁ、縁起物としてカボチャを食べたり柚子の湯に入るのもその類に属するかと思うが、なにせ昼が長くなるのは楽しみで、このところ寝つき悪く夜長が悩みの種なので、朝明けが早くなるのは嬉しい限り。

  ・・・夜長し眠れぬままに冬至かな・・・

category 俳句  /  2017年 12月 22日 21:48  | Comments ( 0 ) | Trackback ( 0 )

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