不肖、芳春!
 日々これよき日を念じ生きてゆこうと思う。  その軌跡を記事にしておこうと思う。

明石だこ

 半夏生といえば関西では明石だこが話題。海流激しい明石海峡で育った蛸は他産地の蛸に比べ足が太く短い。流れに逆らい移動するため足の筋力強く大きいので食感よく歯ごたえがいい。
 それに加え蝦や蟹、貝など餌が豊富で肉全体が他産地の蛸とは比べようがないほど旨味がある。

 今年も7月2日が半夏生というので縁起かついで魚屋の店頭に。屋台みればたった一本の明石だこの短い足に数百円の値札がついていた。
 同じ蛸でも大きさ、分量がその数倍ある蛸が外国産というわけか同額であるのにいささか驚ろく。
 今夏はどうやら水揚げ少ないせいかちょい高過ぎるではないか。
「さてっ、どちらにしようか」と思案数秒。
「プリッとおいしい明石だこ」のフレーズが頭脳よこぎり「やっぱり地産の・・」と、少量だが明石だこを選び買って帰る。

 ・・・ビール飲み酢だこ楽しむ夏の宵・・・

category 俳句  /  2017年 07月 03日 15:40  | Comments ( 0 ) | Trackback ( 0 )

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