不肖、芳春!
 日々これよき日を念じ生きてゆこうと思う。  その軌跡を記事にしておこうと思う。

はっぱや神戸

 いま住む家が街はずれで飲食店少なく、そんなこんなでいつも同じところでの外食となり味気ない。
「どこか目新しいところはないかな」とつぶやいていると傍らの家内が広報誌『奥さま手帳』のページ開き、有馬街道(神戸電鉄北鈴蘭台駅から東徒歩8分)に兵庫県の農家がつくるおいしい野菜をメインのランチを食べさせているというレストランがあるという。
 そこははっぱや神戸・野菜ごはんというカフェ・レストランでその店のひょうごの天ぷらランチを食べようと云い出す。そこで出発。

 行ってみるとそこは有機栽培・兵庫県認証の野菜の直売所でその一隅にレストランがあり、室内は木製の角テーブルが数十脚、明るくちょっとハイカラな造り。
 着いたときが昼時で満員の盛況、来客のほとんどは若い女性連れ、お互いお喋りに夢中、その声が重なり室内がなんとも騒々しい。
 日頃静かな店で食事すること多いのでランチが運ばれてくるまでの間なんとも落ち着かなかったが10分余り経って運ばれてきたランチをみて「やれやれ」と思う。

 その食事は洋風で淡彩な味、腹に優しくまずは満足した。とくに食後出されたコーヒーの香りが芳しかった。「価1000円ならまぁーこんなものか」と納得し、店を出る。(2015年8月5日記)

  ・・・暑さ避け日陰で憩ふひとときや・・・

category 俳句  /  2017年 08月 03日 17:25  | Comments ( 0 ) | Trackback ( 0 )

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