不肖、芳春!
 日々これよき日を念じ生きてゆこうと思う。  その軌跡を記事にしておこうと思う。

ゆる里の蕎麦

 岡山真庭市まにわ温泉からの帰途、落合ICから中国自動車道を東に神戸にと走行中、到着時間を探索すると正午過ぎと判明。折角の一泊旅行でそんなに早く帰るとはなんだか物足りない気がする。
 車中談でたまたま婿殿楽しむ山荘(といっても山奥の茅屋だが)の辺はいまを盛りわらびが仰山生えているという話題が出た。
 わらび狩といえば家内が元気なころよく行った。いまは足腰悪くそんな機会に恵まれないが「きょうはついでの餅や、少し楽しんで」との誘いに彼女頷いた。
「じゃぁそちらに寄ろう」と相談一決。
 現在走行中の中国自動車道なら吉川JCT経由、舞鶴若狭自動車道に入り篠山ICへと北上すればいい。だが現地に早く到着しても仕様ない。途中どこかで昼食でもということもある。
 多少時間がかかってもいいから距離優先にしようと自動車道利用なら地図上3角形の2辺を通る自動車道より、残る1辺に相当する一般道を選択すればと判断し、中国自動車道滝野社ICで一般道に下りそこから国道372号線(通称デカンショ街道)を東北に向かうことにした。
 そして昼時にちょうど篠山市今田町にさしかかったが、そこの道路左側に十割そばの看板がかかっていた。さっそく駐車場に車停め十割そばを賞味することにした。

 その店は蕎麦切ゆる里というちょっと風変わりな外観の建物だったが内部は和風で普通の構え、家族経営らしく慎ましやかな風情だった。

 十数分後出されたせいろ蕎麦は丁寧な仕上りで味も悪くなく量も豊かで十分に満腹。
 腹ごしらえすませば気分は爽快、後は篠山の茅屋に直行しわらび狩を楽しんで帰る。

 ・・・蕎麦啜りデカンショ街道春の旅・・・

category 俳句  /  2017年 05月 18日 11:16  | Comments ( 0 ) | Trackback ( 0 )

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