不肖、芳春!
 日々これよき日を念じ生きてゆこうと思う。  その軌跡を記事にしておこうと思う。

目に青葉

 明石海峡大橋を渡り淡路島を通過する道筋の山々はまだ遅咲きの山桜が点々とあって白い花が眺められたが、鳴門海峡を渡り四国路に入ると周囲の山々は既に初夏の風情。
 五月に近いとあれば、例年ならいまごろ見慣れた光景だが、今年は天候不順を体験したせいか、こうした季節の移り変りの異常さに敏感な思いする。

 新緑溢れる車窓の風景眺めながら四国路を西にと走り高知自動車道に入ると周囲の山々は杉の植林多いせいか全く濃緑色、むしろ黒味がかった色合いが異常に見える。そして数十の長トンネル抜け、ようやく陽光眩しい南国土佐に入り再び陽春を実感。

 まずはいつもの例で南国SAで小休止。店先の看板「龍馬」の顔はお馴染みで、そこに並ぶ土佐弁丸出しのフレーズも滑稽、いつも変わらず野暮さ十分「今春も老輩迎えてくれ、ありがとう」

 ・・・目に青葉山路遥かに土佐をゆく・・・

category 俳句  /  2017年 04月 24日 09:36  | Comments ( 0 ) | Trackback ( 0 )

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