不肖、芳春!
 日々これよき日を念じ生きてゆこうと思う。  その軌跡を記事にしておこうと思う。

犬に棒

 生来の冷え性歳とともにますます嵩じこのところの寒さ続きに足先の冷えひどく夜の眠りままならず「困ったもんじゃ」と悩んでいたが、大阪住いの次女が早々と誕生前祝にと分厚いソツクスとユニークな形の湯タンポ枕を提げてきた。
 老輩が冷え症なのをとくと承知で冬近い今、「頃はよし」との判断。
 さては先日のブログ読んだせいかとも思うが上機嫌で中身改める。

 足の冷え防ぐため寝床ではく厚め丈夫なソックスには十分満足、その後「さてつ」と取り出すはドイツ製の湯タンポ・水まくらで、これはドイツの老舗メーカーフアシー社創業来発売中のグミ・ハウスの愛称親しまれる湯袋。
 ファスナー開けると中に乳白色の袋が入っていて摂氏60度前後の湯水をいれ冷える首筋にあてれば安眠誘う算段。
 ソックスで足先を、湯タンポで首筋温めれば、血行増進、体全体ホカホカするは間違いなく、今夜から早速使おうと決めた。

 ところでその後贈物の横からぽろりと出てきたのは小っちゃな犬の木彫。よくよく見ると首筋にまいた赤色のゴム糸に挟まれた小さな紙折。
 開いてみると「2018いぬみくじ」の題目、「さては、来年の吉兇占いか」と読むと「小吉」で続きは「犬も歩けば棒に当たる」の諺、小吉とは「これいかに?」と首かしげたが、諺の説明によれば「何かをしようとすれば何かと災難に遭うこと多いという例えだが、反対に 出歩けば思わぬ幸運に出会うとの意味もある」とあった。
 歩行ままならぬきょうこの頃なれば後者の例は諦め、来年は災難避けるべくなるだけ外出を控えようと思う。
 ・・・足の冷え安眠ならぬ夜更かな・・・

category 俳句  /  2017年 11月 13日 11:23  | Comments ( 0 ) | Trackback ( 0 )

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