不肖、芳春!
 日々これよき日を念じ生きてゆこうと思う。  その軌跡を記事にしておこうと思う。

ミニチュア西瓜

 5月末果物屋で真っ赤に熟れた4分割の西瓜を買って帰り食した。ところが意外なほど甘く汁気十分、いまどきの栽培果実は味が薄いと思ってたのでその味の濃さに驚いた。
 家内は「いまごろ出てる西瓜でこれほど甘い西瓜は食べたことない」とひとしきり感心していた。
 そのときのことだが、彼女は何を思ったか庭隅の植木鉢にその西瓜の黒い種を蒔いたらしく、6月の梅雨に恵まれてか苗が生えすくすく成長して高さ半メートルほど。
 あろうことかなんと開花、結実し極小粒の西瓜が出現。

 直径2・3センチの丸っこい形で見るからに愛らしい。感心なことにいかにも”西瓜でござる”とばかり。草色の表面に黒い縦じままでそっくりそのまま、見ればみるほど微笑ましい。

 いま結実してるのは2コだけだが、苗の先端確かめると上部に花や蕾が数個、この調子だと小西瓜が仰山できるんではと楽しみ。
 植木鉢育ち地面に植えてないので、果実の成長もこの大きさが限界かと思うが、このままだと観賞用にうってつけ。まさにミニチュア西瓜

  ・・・梅雨明けや仰ぐ空には雲見えず・・・

category 事蹟  /  2017年 07月 20日 09:48  | Comments ( 0 ) | Trackback ( 0 )

コメント

コメントを投稿する


名前

メールアドレス

URL

コメント

※規約に同意の上 コメント投稿を行ってください。

トラックバック

この記事のトラックバックURL