不肖、芳春!
 日々これよき日を念じ生きてゆこうと思う。  その軌跡を記事にしておこうと思う。

真庭の温泉で

 母の日というので娘夫婦のもてなし。岡山県真庭市開田の真庭リバーサイドホテルに赴き、和創作レストランで旬の素材かなでる寿司など食し一夜楽しむ。

 往路だが神戸から中国自動車道を西に、季節は陽春、緑濃い山野を左右に眺め、穏やかな佇まいの津山市内を通過、真庭市に入る。
 落合ICで一般道に下りそこから1キロほど北進すると沿道の右側、高い金網のゴルフ練習場がありその側に白壁のホテルがあった。
 そこは阪急阪神第一ホテルグループ系でホテルの別館には温泉付の広くゆったりした部屋がある。
 常日頃「温泉でゆっくりしたい」と願いながら身体ままならぬ老母のため、娘夫婦が予約した宿、ひとりで温泉浴できないので部屋の広い温泉風呂で疲れを癒し得た彼女大満足。

 最近は老夫婦ふたりで自由気まま外出することはまずない。
 いかなる風の吹き回しか昨夏急に足元が不安になり、自動車運転も怖気づき、いまは二人であちらこちらゆくことなくなった。
 そんなことで頼りは娘夫婦の運転、時にふれこうして外出するのも楽しみ。思いやり、その好意が嬉しい。不自由な身ながら残る日々こうして幸せをゆっくり味わねばと思う。

   ・・・緑濃き山野を眺め旅の宿・・・

category 事蹟  /  2017年 05月 15日 11:03  | Comments ( 0 ) | Trackback ( 0 )

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