不肖、芳春!
 日々これよき日を念じ生きてゆこうと思う。  その軌跡を記事にしておこうと思う。

カヌー眺めて

 9月早々の連休を利用し再び高知に。懸念の大型台風東洋上に逸れ天気は上々の秋晴好日。
 定宿の仁淀川岸カンポ伊野に午後3時過ぎに到着。
 土堤の高層ホテル3階の窓際から広い河原の仁淀川を眺める。
 折しも若やいだ男女の声が川面遠く聞えるので木陰越し鳥瞰すると、カヌーに立ち舵を操り流れを下る一団、先導するコーチの指導で賑やかに通りすぎるのを発見し撮影。

 その後数刻昼寝の休息、当夜は魚采料理とる。いつもそうだが地産の新鮮な食材、当夜は戻り鰹の刺身とタタキが美味かった。鹿児島焼酎をちびりちびり舐めながらそれらを楽しむ。
 食済ませレストランを辞すときいつものように窓際の水槽内ゆうゆう泳ぐドアーマン役一匹の鯛と再会。

「おおっ元気か」と声掛けたが、鯛のほうは解ったかどうか、じっとこちらを見つめるのも愛らしく、以前よりひとまわり大きく成ったようで頼もしい。
 ちなみにこの鯛の愛称は「エリザベス」とか。現英国女王にあやかり長寿の相ありと名づけたのか。別れ際思わずも、
「こんど会うときまで元気でなっ」と云ったものの果たしてこの鯛と自分、どっちが長生きするかいささか気になった。

  ・・・爽涼や川面カヌーの声聞え・・・
  

category 俳句  /  2017年 09月 04日 12:29  | Comments ( 0 ) | Trackback ( 0 )

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