不肖、芳春!
 日々これよき日を念じ生きてゆこうと思う。  その軌跡を記事にしておこうと思う。

免許証返上

 齢39歳の正月はじめ自動車運転免許を取得しその後47年間自動車で全国各地を回る旅を楽しんできたが、今春突然足に異常来し、ブレーキ押す瞬間の足の運びに覚束なく、自動車事故起こす懸念がむらむら起こった。
「事故でも起こせば大変だ」と思い始めたのを機にすつぱり運転を断念することにした。
 その潔さにいつもは嫌味たっぷりの家内だが、
「あんた、他人に勧められしぶしぶやめる人が多いのに、えらく潔いねぇ」と冷やかされる始末。
 そんな次第で免許証は只の紙同然だったが有効期間きれる今秋末ひかえ免許証を返納することにし、兵庫県警別館のセンターに出頭。

 道中の車運転は娘に、日曜午後センター窓口で手続きすまし、運転経歴証明証とやら自動車運転免許に代わる証を頂戴した。
 その手続きは意外にスムースで即日交付。1000円也の兵庫県印紙を貼り申請し、もらった証を運転免許証しまってた財布の同じ個所に納め一件落着。
 なんだか心中「人生後半一区切りついた感」し、清々した気分で帰宅。

 ・・・久久や青さ身にしむ秋の空・・・

category 俳句  /  2017年 11月 06日 10:43  | Comments ( 0 ) | Trackback ( 0 )

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