不肖、芳春!
 日々これよき日を念じ生きてゆこうと思う。  その軌跡を記事にしておこうと思う。

子どもの喧嘩

 思い出すのは子どもの頃、口とんがらせ大口叩き大声で喧嘩したこと。いまとなればそのシーン浮かべて何となく懐かしくなる。というのも実際は叩き合い取っ組み合いで自分が傷つくのが怖かっただけの話、まぁ言えば臆病者意気地なしの張り合いで相手に敗けることの口惜しさが嫌なばっかりの他愛ない顛末。
 ところで新聞・テレビで知るにお隣の国の若造がどういう神経か太平洋の彼方の国の大親分に吠え面嚇くのを眺めそんなシーン思い起こす。
 相手の国の大親分もまた輪をかけたような変な御仁で共鳴のヘラズ口。そんな叩き合い眺めると何んと言ほうか両者揃いも揃って並みの人間でないようだ。
 世界大戦終結し既に70余年、地球上各地いくつか小競合いはあるが地軸揺るわす諍いに至らずまずは平和な現今。
 しかし人類無益の殺生がいかに悲惨であるか歴史上の出来事として知ってはいるが、現実そんな原体験全くなき者同士がヘラズ口たたき相手罵る口喧嘩の数々。

 その愚顔眺めていると、この若造もかの大親分も揃いも揃い怪しい目つき、そんなことから「こいつら、ほんまに戦争する気になるやも知れぬな」とフイ思うのも癪の種!

  ・・・夏去れば台風の秋杞憂かな・・・

category 俳句  /  2017年 08月 17日 10:13  | Comments ( 0 ) | Trackback ( 0 )

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