不肖、芳春!
 日々これよき日を念じ生きてゆこうと思う。  その軌跡を記事にしておこうと思う。

KKRホテル大阪

 大阪住いの妹娘夫婦がちょい広い部屋に転居したというので、久しぶりに大阪都島を訪れた。
 大阪といえば十数年前まで日々通勤した馴染みの街、その後も時にふれ娘宅を訪れたが最近は全く遠のいていた。
 かように久しぶりだが運転する姉娘の助手席に坐り窓外眺ると大阪の街も随分様変りし全く別都会ゆくよう、年月経過の重みをひしひし感じた。
 さて都島につき真新しい部屋でしばらく休憩後、ゆっくり夕食をと娘二人とともに、予約しているKKRホテル大阪に向かう。阪神高速13号東大阪線・法円坂出口から市道経由300米の14階建ホテルに当夜宿泊予定。
 ホテル12階のレストラン「シャトー」で和食団欒のひととき過ごす。

 レストランから望むと真向いに水堀、石垣越し大阪城の天守閣が一望のうち、折は初夏とて大阪城公園の緑も深々鮮やかに広がり食事の興趣さらによく、徐々暗くなれば照明鮮やかに天守閣が光りに浮いて景観更に。
 久し振り、親子4人ついぞなかった夜の一刻過ごす。

 その後足元不如意の老親ふたり労わる娘の介助得て部屋に落ち着きゆっくり休養。
 神戸からほん隣、大阪に一泊とは何とも奇妙だが、日常仕事に明け暮れる娘姉妹にとって、夫抜きの団欒は娘時代以来のこと、久しぶりの夜なればこれ干天の慈雨というべきか。よき一日だった。

 ・・・暗中に浮ぶ天守や夏の宵・・・

category 俳句  /  2017年 06月 12日 09:47  | Comments ( 0 ) | Trackback ( 0 )

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