不肖、芳春!
 日々これよき日を念じ生きてゆこうと思う。  その軌跡を記事にしておこうと思う。

日曜市

 毎年4月末高知で同窓会がある。戦争さなかの昭和19年春旧制中学校に入学した級友200名、64年後のいま数は減じるばかりで70余名はすでに鬼籍に、そのほか病気や障害また不明者を差し引けば残るは60名弱、喜寿過ぎる今日これも自然の流れいたし方ないか。
 今回は東京、京阪神からの参加をふくめその数26名、老顔並ぶ。酒宴始まれば昔ほどではないが相応に盛り上がり土佐弁飛び交う。酔うほどにてんで勝手気ままな長話延々、時過ぐるを忘れる始末。
そして数時間、「扶搖に搏す鵬は・・」と古めかしい校歌を合唱、明日知れぬわが身忘れ再会を約して散会。
 久しぶりの痛飲、当夜は熟睡、翌朝ベッドから起き上がり窓外に目をやると快晴の空が眩しい。朝食をと階下にゆくと何某の催しかレストランは満員、やむなく街に出て喫茶店で軽食とり、ついでに近くで開かれている日曜市をぶらぶら。昔なつかしい「アイスクリン」を舐めながら東西に往ったり来たり。
 
 日曜市では露地野菜や地産の果物、自家製の食べ物など台いっぱい所かまわず置いてあるのも面白く、旅行者はあれこれ物色しながら土産代わりの品を手に結構楽しんでいた。

 ・・・アイスクリン日曜市の目玉かな・・・

category 俳句  /  2008年 07月 24日 08:54  | Comments ( 0 ) | Trackback ( 0 )

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