不肖、芳春!
 日々これよき日を念じ生きてゆこうと思う。  その軌跡を記事にしておこうと思う。

父の日余談

 月曜朝ごみ出し済ませた後、楽しみの朝食。好みのフランスパンにオリーブオイルをたっぷり、それに苺ジャムを上塗り口中に、なんだかいい気分。
 そのときふっと思い出した。
「お父さん、今日は父の日やったんやねぇ」と家内がつぶやいたのは昨夜晩く寝床に入ってからだった。肝心の父の日既に過ぎ残るはわずか数時間前のこと。
「そうやったんや、主役が気づかないとは。年とったらなにもかも他所事みたいなもんや」と返事したのは6月18日の深夜。
「あの子らの前祝が早すぎたからねぇ、父の日素通りというわけや」と彼女。
「まぁいいか、明日大阪から和菓子提げて来るんやから、それで父の日のやり直し」と応じた。
 そして今日は、日曜出勤で明け月曜日が休みの妹娘が大阪から来宅。
 そんなことで手土産代り返るとき持たせるため早々と小豆あん作り。

 500グラムの小豆を大鍋でグツグツ、よく煮えた小豆の匂いが辺りに漂えばガス火細め残った水分が小豆にじっくりしみるのを待つ。
「昔取った杵柄」というほどではないが高校時代和菓子屋でアルバイトしたときの経験生かし、本格的な小豆のつぶ餡造り。
 頃合い見定め和三盆200グラム、グラニュー糖300フラム、塩少々を加え味付け。
 鍋底をヘラで探り小豆の溝ができれば仕上りというわけ。
 糖分がいくぶん効き過ぎたがまずまずの仕上がり。
ほっと一息ついて後は娘の到来待つのみ。

 ・・・梅雨なれど雲なき空や今日もまた・・・
 

category 俳句  /  2017年 06月 19日 11:17  | Comments ( 0 ) | Trackback ( 0 )

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