不肖、芳春!
 日々これよき日を念じ生きてゆこうと思う。  その軌跡を記事にしておこうと思う。

年初早々

 元日の祝宴準備、例年どおりホテルからおせちを取り寄せるべく手配した。ところがどういうわけか連絡不十分、気忙しい大晦日当日自家製おせちを造る破目に至った。
 というのも10月末神戸市内のホテルに予約したと家内はいうが、その品が大晦日当日午後になっても一向に沙汰なし。怪訝に思った彼女、ナシの礫にイライラつのり、
「持ってくるのがえらく遅いわ」とつぶやく。
「いつも夕方にきよるさかい、もうすこし待ったら」と半ばなだめ口調で老輩一言。
 ところが夕刻ともなり辺りが暗くなっても一向に気配がない。思い余った彼女、メモを取り出し先方に問い質すと、ナントしたことか「そんな注文はこちらに届いてません」という。
 さぁ〜それからが大変で、急遽自家製おせち造りということに相なった。
 老いた夫婦にとっては辛い立ち仕事だが、この際はそんなことを云っておられない。なんとか体裁整え来宅する娘達の新春の祝膳に備えた。
 かような次第ですべて自家製、外注物といえばただ一つ、娘持参の色鮮やかなオードブルのみ、食後の卓上に花添えた。

 新年早々からこの調子では順調とはいえず、そんな滑り出しで果してこの1年間いかが相成るか波乱の予感する。

 ・・・元旦や談笑一刻囲む卓・・・

category 俳句  /  2017年 01月 05日 09:20  | Comments ( 0 ) | Trackback ( 0 )

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