不肖、芳春!
 日々これよき日を念じ生きてゆこうと思う。  その軌跡を記事にしておこうと思う。

蒜山高原

 久々蒜山の休暇村訪れ東館の一室に泊る。
このホテルの朝夕のバイキングは定評あり。地産材料豊か並ぶ種類も多彩で楽しい。
 夕食では早々と芋焼酎の冷を一杯、お好みの料理に手をつけて大いに満足。それにデザートのアイスクリームが楽しみで得もいえぬ満足感に浸る。

 更にいいのは部屋からの眺望。蒜山三山と裾にひろがる緑は美しい。
 秋口ともなると山懐のところどころ点在する紅葉樹や草原に広がるスズキの穂色もみごとでよく調和し眺めているだけでも気分爽やか、清らかな大気を胸一杯吸いこむような安らぎを覚える。
 こうした高原風景は都会では味わえぬ大らかな気分を与えてくれるのでそれだけでここに泊る価値がある。

 そして早朝、寝床離れ窓際に佇ずんで窓外眺めると蒜山三山は昨日に変らぬ姿。
 初秋のこの時季は冠雪未だだが大気はかなり冷たく東南方向の山脈に眼移せば真っ白い雲海が浮かぶのが眺められ、その美景に思わず見とれた。
 なんとも快い朝が迎えられホッと一息。

 ・・・蒜山の山脈かなた雲海や・・・

category 俳句  /  2017年 10月 02日 10:29  | Comments ( 0 ) | Trackback ( 0 )

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