不肖、芳春!
 日々これよき日を念じ生きてゆこうと思う。  その軌跡を記事にしておこうと思う。

帰省の便り

 9月ともなればなんとなく秋の気配感じますがその後も元気にお過ごしですか。
 今月最初の土・日曜を利用、久しぶりに墓参にと帰りました。
 私たち夫婦は杖頼りよちよちの身、そんな事情で動きままならず、今回は山上の墓参はとても無理というので勝手ながら墓掃除など一切を娘夫婦に任せ、近在の黒潮本陣下新港の隣に7月開設された「道の駅中土佐」で娘夫婦が墓参済ませるのを待ちました。

 道の駅の真新らしい建物前の縁台に腰をかけ簀子の陰でひと息いれ辺りを見渡すと、日曜日とあってか小さな子ども連れの若夫婦や数人連れの女性など賑やかに通り過ぎ、評判なのかパン屋前は開店前だというのに長蛇の行列、大層な人出でした。
 一見するに殆どは地元の人々ではなさそうで近在からの客人と思われます。ここ暫くは物珍しさ手伝いこんな状況が続くことでしょう。
 さて肝心のお墓ですが下の写真のとおりみるも無残というか、夏草が茫茫と茂り墓石が草に埋もれ見えぬくらいだったそうです。
 でも草刈り作業の結果、その辺がなんとか墓らしくなったようで、それは以下の写真(そのBEFORE→AFTER)のとおりです。

 今月末には貴女達が墓参帰りすると聞いておりますので、後はよろしくお願いします。

 ・・・雲浮ぶ秋空仰ぎ父母思ふ・・・

category 俳句  /  2017年 09月 07日 09:45  | Comments ( 0 ) | Trackback ( 0 )

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