不肖、芳春!
 日々これよき日を念じ生きてゆこうと思う。  その軌跡を記事にしておこうと思う。

ことしのルミナリエ

 先夕のテレビ・ニュースをみた家内の話では、「去年よりも暖かい色でとてもきれいだ」とのこと「足元が丈夫だったら見に行くのに」と呟いていたが、私は例年のこととてさほど深い関心はなかった。
 ところが勤め帰りの途中、東遊園地に立ち寄ったとか、娘からメールとともに回廊の写真が送られてきた。

 見るとなるほど家内の言葉どおりで去年のLEDが青色強くなんとなく冷たい感じだったのに比べ、多色揃ってほっとするような暖かさ。

 神戸新聞12月9日朝刊1面に掲載された上の写真でもそんな感じが色よく写っている。
 23回目のことしのテーマは「未来への眼差し」美しい光を瞳に映して未来を見つめるとの思いが込められているとか。
その記事で「・・・神戸市中央区の旧外国人居留地と東遊園地で開幕した。居留地の作品は3年ぶりに80メートル延び、全長270メートルに戻った。東遊園地に回廊型の作品「ガレリア」も設置され、過去最高となる約40万個の発光ダイオード(LED)が鎮魂の光を放った」と報じ「初日はあいにくの雨となったが約21万6千人が訪れた」という。
 阪神・淡路大震災の犠牲者を追悼し、記憶を次代につなぐ「神戸ルミナリエ」今後もずっと続くことを祈念。
  ・・・暗黒の闇に鮮やかルミナリエ・・・

 


category 俳句  /  2017年 12月 11日 14:34  | Comments ( 0 ) | Trackback ( 0 )

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