不肖、芳春!
 日々これよき日を念じ生きてゆこうと思う。  その軌跡を記事にしておこうと思う。

フランスパン

 夕方7時前「いま駅にいます ジャンボフランスパン届けます」というメールが届いた。
 かれこれ50余年もの間朝食は食パンとコーヒーが定番だが最近なんとなくトーストパンに飽き、口にしっくり合わなくなった。というのはトーストパンが甘く微妙に感じはじめたからだ。
 これもきっと老化による食欲感覚の衰えかと自問自答しているが、そんなことあって塩味快い淡彩なフランスパンが楽しみになった。
 そんな事情知った娘は勤め帰りにときどき三宮のそごうに立ち寄りドンクの焼きたてフランスパンの行列に加わり届けてくれるようになった。

 そのお知らせメールだったが、久しぶり、ふわっと膨らみ独特の香りするフランスパン、硬い表面をかじると中味柔らかく、なんともいえぬ味わいを頬ばり心弾んだ。

 さてそのパンは、底辺の巾20センチ程、表面のふくらみ加えると周囲回りは50センチの大型パンでパンの全長は多分6〜70センチはあろう。
 それを包丁で区切り売っているようで、その両端2片は真ん中辺より分量多く人気がありなかなか手に入り難いが、彼女はわざわざそれを狙い、焼き上がる間じっと待っているとか。
 そんな話題聞きながら「ほんと!おいしいよ」と思わずつぶやく。
 老輩思う親切心、爽やかな充実感、いっぱい! ・・・新緑を眺め楽しむパンの味・・・

category 俳句  /  2017年 04月 27日 09:48  | Comments ( 0 ) | Trackback ( 0 )

コメント

コメントを投稿する


名前

メールアドレス

URL

コメント

※規約に同意の上 コメント投稿を行ってください。

トラックバック

この記事のトラックバックURL