不肖、芳春!
 日々これよき日を念じ生きてゆこうと思う。  その軌跡を記事にしておこうと思う。

旬采そば「多左エ門」

 越前三國にゆく途中昼食をとろうとわざわざ自動車道を下り篠山の町はずれにあるユニークな蕎麦屋に寄った。

 外観はいかにも田舎の蕎麦屋風の家構えだったが一歩中に入ると高天井で床は広くちょっとした音楽施設のよう。片隅には演奏台がありジャズを奏でる設備が整っている。

 どうみても単なる蕎麦屋とは思えない。どことなくクラシック調の室内、市街でよくみかけるモダーンな茶房を彷彿させる。
 そんな雰囲気のなかジャズ流れる室内で食した石臼手碾十割そばは細切り極める繊細なそばでつけ汁の味もよく至極満足した。
 店の案内によれば、毎月第4土曜日午後6時からジャズライブが開催されるとある。
 夏など避暑よけにここで夕涼みがてらそばを啜りジャズを聴いたら「さぞや・・」と思うが、何分神戸市内からかなり遠く「もうすこし近ければなぁ」と思う。(2015年5月16日記)

 ・・・涼風のなかジャズ耳に蕎麦啜る・・・

category 俳句  /  2017年 11月 27日 10:25  | Comments ( 0 ) | Trackback ( 0 )

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