ほうき草伸びる
毎夏庭に面した窓際に日除けの朝顔を這わしている。網目に朝顔の茎が伸び葉が窓を覆うのは見るからに涼しい。先年は採取しておいた黒い種を試みに蒔いたが苗の成長がいまひとつ、「やっぱり苗から育てるか」と今年は苗数鉢を買い求め水やりの日々、ところが朝顔の葉はいつもより成長が遅い。この調子だと盛夏までに窓いっぱいを覆い緑の影をつくってくれるのか懸念している。
こんな朝顔とうらはらにほうき草はたいそう元気そう、それは昨年採取した種を数個、期待半ばで植木鉢に蒔いておいたのだが、あまりかまわず放っておいたところいつのまにか芽出し大きくなり、30センチほどの高さに、丸い緑葉の茂りが愛らしい。

ほうき草も朝顔同様例年苗から育てていたが、試みに蒔いた結果がこれなら種から育ててみようという気が強くなった。
放っといても自然に育つほうき草、朝晩水やり欠がせぬ朝顔、植物の世界も人間同様、過保護はほどほどか。
・・・打ち水や眠れぬままに起き出でて・・・
こんな朝顔とうらはらにほうき草はたいそう元気そう、それは昨年採取した種を数個、期待半ばで植木鉢に蒔いておいたのだが、あまりかまわず放っておいたところいつのまにか芽出し大きくなり、30センチほどの高さに、丸い緑葉の茂りが愛らしい。
ほうき草も朝顔同様例年苗から育てていたが、試みに蒔いた結果がこれなら種から育ててみようという気が強くなった。
放っといても自然に育つほうき草、朝晩水やり欠がせぬ朝顔、植物の世界も人間同様、過保護はほどほどか。
・・・打ち水や眠れぬままに起き出でて・・・
category 俳句 / 2008年 07月 14日 08:17 | Comments ( 0 ) | Trackback ( 0 )
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