不肖、芳春!
 日々これよき日を念じ生きてゆこうと思う。  その軌跡を記事にしておこうと思う。

四十雀囀り

 今朝早々生ごみを収集場にと玄関戸を開けると、「チッチッー」と鳥の囀り、網製の塀に小鳥の夫婦がちょこんととまり、人の気配を格別警戒する様子もなく、尻尾を振っていた。
 久しぶりに見る四十雀、四十雀といえば夏の季語だが、その姿みて「ああ、春だなぁ」と感じるは妙。

 今日も山陰地方は1米以上の積雪、2月も半ばになるというのに、この先数日は降り続くとかテレビは報じてるが、例年この2月ともなれば、娘からバレンタインデイの届物。
 勤務の都合で日曜日しか暇ないせいで一足早く長女が持参したのは、京丹後市網野町の御菓子司あんの和菓子、

 小豆餡・白餡2種、紅白の衣に包む小粒の生饅だが外形がハート形なのがバレタイン風か、古い伝統の和菓子。持参した娘がいうには、
「ネットで注文したが、この大雪、積雪ひどく輸送ままならず、依頼した日に届くかどうかわからないといっていたのに、なんと、指定した日に家に届いた」と感心している。
 テレビのニュースでは西日本北部は交通手段が断絶、輸送もままならぬ状況だといっているのに、トラックでよくこんな品を神戸まで届けてくれたものよと思い、快き日本人気質が今更にしのばれ、有難く頂戴した。

 ・・・四十雀囀り耳に朝支度・・・

category 俳句  /  2017年 02月 13日 12:16  | Comments ( 0 ) | Trackback ( 0 )

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