不肖、芳春!
 日々これよき日を念じ生きてゆこうと思う。  その軌跡を記事にしておこうと思う。

どんどの火

 土曜の午前、近くの小学校の校庭でどんどが催されるというので出かけた。松も明け玄関に飾っていたシメ飾りを外しそれを手に校庭に向かう。

 当日は定例の防災演習日、地元警察のパトカー、消防署の消防車が待機し既に防災演習が行われていたが、それに併行し校庭の真ん中に愧欖箸鮗瓦紡い蕕譴どんどの飾りがあって老人会の有志十数人が受付係で近辺の家から持ち寄るシメ飾りや子どもの書初めなどを受け取りどんどに飾っている。
 厄介な事にシメ飾りにぐるぐる巻きの金属類をいちいち取り外す必要ありペンチ片手の係り数人、忙しく立ち回っていた。
 そんなこんなで時は過ぎた。いよいよどんどに火をつける行事が始まった。下部に軽油をまき発火すると折からの強い北西風に煽られ火の粉を巻き燃え上がり、同時に飾りの愧櫃ポン・ポンとはじけ、その音が高く校庭に響き渡る。

 そんな光景をじっと眺め、新しい1年の家族の無病息災を祈る。

 ・・・どんどの火愧櫃呂犬蔚に舞ひ・・・

category 俳句  /  2017年 01月 16日 11:27  | Comments ( 0 ) | Trackback ( 0 )

コメント

コメントを投稿する


名前

メールアドレス

URL

コメント

※規約に同意の上 コメント投稿を行ってください。

トラックバック

この記事のトラックバックURL