不肖、芳春!
 日々これよき日を念じ生きてゆこうと思う。  その軌跡を記事にしておこうと思う。

サンキュー! JAF

 9月半ばの3連休、あいにく台風襲来し味気ないことになったが、その中日には近畿通過の恐れありというので前の日に食料保全に娘の助け借り近くのマートに出かけた。
 同じ思いの買物客が開店前待機するのを車内で暫く眺めているうち開店のアナウンス流れそれから車外に。4階の駐車場からエレベーターで階下に降りてみると想像していたよりも買物客は少なかった。まだ時間が早いせいか。
「いざっ」という時にと普段あんまり使わない根菜や生野菜類を少々買い足し買物は終了。
 そうして帰宅、杖を頼り玄関口で入ろうとしたとき外で何やら少し音がした気配、日常耳が遠く不便かこつ家内だが「あれつ!車がはまったようよ」とつぶやいた。
 そこで踵を返し外に出てみると、縦列駐車形の自宅の駐車場に入ろうとした愛車がどうあやまったのか横の深い溝に前輪をはめていた。

 こんなことは運転歴ウン十年の娘にしては珍しい。後で聞くと「お父さんが雨にぬれないようにといつもよりも石壁近くに寄せたのでその切り返しの際のハンドルを元に返さずタイヤの方向が・・」とのこと。
 そこで数年ぶりだがJAFに電話し引き上げを依頼した。JAFのご厄介になるのはここ20年間でこれが2度目だが、最初はタイヤがパンクしたときで今回もその時と同じ自宅前の出来事である。
 受付嬢が優しい声で「50分待って・・」という。そこで来られたJAFの職員が大変やさしく丁寧で事情を説明すると気軽に機器を操作、エアー・プレッサーを作動させ、すいすいと元通り道路に車を復帰させた。
 その作業だが独力でさっさとあざやかに処理する様を眺め、当方は感嘆・感心の態。

 会員証を確認一応無料だったが、台風前であちこちから要請され忙しい身なのに慌てず騒がず対応が見事、とても愛想がよく期待に応えてくれた。
 深く謝意!

 ・・・吹く風も二百二十日の気配かな・・・

category 俳句  /  2017年 09月 18日 10:16  | Comments ( 0 ) | Trackback ( 0 )

コメント

コメントを投稿する


名前

メールアドレス

URL

コメント

※規約に同意の上 コメント投稿を行ってください。

トラックバック

この記事のトラックバックURL