不肖、芳春!
 日々これよき日を念じ生きてゆこうと思う。  その軌跡を記事にしておこうと思う。

大型連休

 世間は大型連休とて右往左往、何とも賑やかだがわが住宅近辺は高齢者多いせいか全く静寂で時折聞こえる野鳥の美声以外聞こえる声なくのんびりの一刻。
 大型連休も中日過ぎて昨日は「憲法記念日」だった。その日の在り様も様変わりし現今では「護憲」「改憲」相半ばするご時世、何がどう違うか判らんが「加憲」などといういうケッタイな新造語まで飛び出し「ハテッ」と首かしげる。
 一日飛んで「こどもの日」ということで、その狭間つなぐ4日は「みどりの日」というがそれもまた妙。

 その日朝から庭の一隅に植えた棒樫の若芽が春風そよぐなかだんだんと緑増す風情を眺め、
「まぁ、みどりの日というも宜なるかな」と頷く。

 昨日のこと、親しい縁者が当方の老身安否を気遣い遠路はるばる来宅した。
 その折頂戴した和菓子の箱を開き、老妻相手茶話に興ずるもこの日にふさわしく、何かとめまぐるしい憂き世から逃避し閑日楽しむも、これ老輩の特権か。

 ・・・新緑を眺め茶話老夫婦・・・

category 俳句  /  2017年 05月 04日 10:22  | Comments ( 0 ) | Trackback ( 0 )

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