不肖、芳春!
 日々これよき日を念じ生きてゆこうと思う。  その軌跡を記事にしておこうと思う。

和倉温泉に

 いまだ暖かい日々とはいえぬ中、裏日本方面への旅、家内の誕生祝とか娘夫婦の誘いで久々温泉行に。
 行先は能登半島・和倉温泉、神戸からは舞鶴若狭自動車道、北陸自動車道を延々440キロのドライブ。怖さ増し運転止めたいま、婿殿に一任し後部座席でゆったり。
 午前10時家を出、旅先に午後5時過ぎ到着、長旅で少々疲れた。

 宿は、能登島に囲まれた七尾西湾内に面したホテル和倉温泉・多田屋。
 部屋のすぐ真ん前が海に面し軒で竿させば魚釣りが楽しめる。未だ寒い時季ゆえ魚釣不適だが夏の盛りなら小魚が楽しめる。

 広々した部屋で軒先に露天風呂、そこから海を眺めながらの温泉浴。
 夜の食事は適量。まずは食前酒「花おぼろ」で乾杯、先具附、八寸、吸物、造里、焼物、煮物、一品、酢の物、食事、水物の順、次々料理楽しんだ。
 最近は歩行ままならず気分憂鬱だがこの旅で日頃の憂さ幾分か消え体調やや復活。
 若い頃のようにはいかぬが脳感覚が復活する思いに。

 ・・・海青く目にしむ眺め島は春・・・

category 俳句  /  2017年 04月 03日 12:25  | Comments ( 0 ) | Trackback ( 0 )

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