不肖、芳春!
 日々これよき日を念じ生きてゆこうと思う。  その軌跡を記事にしておこうと思う。

二百二十日

 先日テレビをみていると偶々二百二十日について報道していた。その日は今年の場合9月11日がその日で、いわゆる二百二十日というのは雑節のひとつ、立春(2月4日頃)から数えて220日目の日にあたり、その日は旧暦8月1日(八朔)、(二百十日)とともに農家の三大厄日とされていた。
 というのは現在のように台風予測ができなかった時代は農家ではこの日頃よく台風が襲来するというので警戒し風を鎮める祭りを行い収穫の無事を祈っていたのである。
 そんな事情下二百二十日前後には私などが子どもの時代はその日近くになると台風が来るというので恐怖心をいだいていた。
 いまは季節如何を問わず年中台風のニュースが報じられ世界のどこであろうと現地から被害が詳しく報道される時代、思えばそれは科学が発展進歩し日常なにかにつけ利便となったことによる。
 だが翻って考えるといまは地球全体昔と異なり異常とも思える自然現象が起こり悩まされることが多く天変地異何時那辺に起こるかが予測困難な時代迎えた感がある。
 ある意味こうした事象は運を天に任せるしか仕様ないが、問題は人類にとって最悪の殺戮手段に手を染め狂奔する浅ましい指導者が出現したことでこれだけはなんとか止めねばと思う。
 世界全体これからどうなっていくことやらわからないが、明るい展望待つはわれわれ日本人に留まらないと思うが・・。

 ・・・大雨の予測に悩む日々続き・・・

category 俳句  /  2017年 09月 12日 10:49  | Comments ( 0 ) | Trackback ( 0 )

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