不肖、芳春!
 日々これよき日を念じ生きてゆこうと思う。  その軌跡を記事にしておこうと思う。

柳井から松山に

 中国自動車道下関ICから東に、山口JCTからは山陽自動車道、そして熊毛ICで一般道に。そこからは県道63号線を南東に下がると途中、道の駅風の施設があった。
 ちょうど昼時だったのでそこで食事することにして車を停める。
「里の厨」という光市の農業振興拠点施設だが雰囲気のいい食堂で地産の食材を使った食事にありつき、ざる蕎麦と生卵ぶっかけご飯で満腹。

 そこから柳井市のフェリー港に直行。2時40分出航する防予フェリーに乗船する。行先は四国の松山、瀬戸内の海上2時間30分の船旅である。
 当日は無風快晴、海上は穏やかでさざ波さえも立っていない。琵琶湖でもこんなことはなかろうというほどだった。
 といっても初め半時間ほどは瀬戸内に浮かぶ島々の景色が目新しく眺めを楽しんだが、そのうちだんだん見あき退屈感否めず、時につれうつらうつらの船旅。

 対岸四国松山三津浜港が見えてきたころ「やれやれ」とばかりデッキに出て潮風を頬に眠気さまし、運転席に。
 上陸し船着場からはナビを頼りに松山市内に入り、道後公園近くの宿舎に泊まる。
 当夜は道後温泉に浸り、旅の疲れを癒した。(2012年3月29日記)

 ・・・春の海かくものたりかフェリーゆく・・・

category 俳句  /  2017年 04月 06日 10:39  | Comments ( 0 ) | Trackback ( 0 )

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