不肖、芳春!
 日々これよき日を念じ生きてゆこうと思う。  その軌跡を記事にしておこうと思う。

道の駅あわじ

 明石海峡大橋は兵庫県神戸市垂水区東舞子町と淡路市岩屋とを結ぶ明石海峡を横断し架けられた世界最長の吊り橋。
 その海峡大橋を渡ってすぐ、淡路ICで一般道に下り1キロほど北上したところ、ちょうど大橋脚下の広場公園内にあるのが道の駅あわじで正式の所在地は兵庫県淡路市岩屋1873−1。
 連休に四国に向かう途中、出発が昼近かったので一旦大橋を渡って一般道に。そしてそこで昼食を摂る。
 寄ってみると土曜の昼過ぎとあって子ども連れた家族、若い女性連れなどが広場でのんびりと春めいた原っぱで思い思い食事したり駄弁ったりのシーンが見られまさに春到来の気分。

 今年初めての旅ゆえ久しぶりに旅の食事。なにを食べようか思案している傍で婿殿が「あなご丼」と言っているのを聞いて、「そうや、それにしよう」と同調。
 やや経って出された「あなご丼」だが海峡で獲れたアナゴの煮つけ汁の甘味が食欲そそる。

 ご飯にのってるアナゴは小振りだが味がよく沁みこみ舌触りも快い。
 それにまして添えられた味噌汁がまた香ばしく、どうやら雑魚出しのダシなのか独特の匂い、常日頃鰹ダシの味噌汁に馴染んでいるせいか新鮮な感覚、じっくり味わった。
「偶にはこうして家で味わうことない食事を楽しむのも長生きの秘訣か」を実感。

 ・・・海峡を過ぎゆく船や春の海・・・

category 俳句  /  2017年 03月 06日 09:25  | Comments ( 0 ) | Trackback ( 0 )

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