無明法師公記
模索中

試験筆記

巷間にすなる日記といふものを、吾もしてみむとてするなり。
それの年(平成十八年)のむつきの二十日あまり一日の戌の時に門出す。そのよしいさゝかものにかきつく。
ある人電網の四年五年はてゝ例のことゞも皆しをへて、赤云斗など取りて住むたちより出でゝ窓を視るべき所へわたる。かれこれ知る知らぬおくりす。
年ごろよ具しつる人々なむわかれ難く思ひてその日頻にとかくしつゝのゝしるうちに夜更けぬ。

category 日常  /  2006年 01月 21日 22:06  | Comments ( 0 ) | Trackback ( 0 )