日記
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5月21日(木)〜2〜

予約しておいたアランホテルに入るが
そこの汚いのなんのって無い!!
安いだけが取り柄で他は汚くて、たまったもんじゃない!

鍵も付いているが、頼り無い鍵なので
〜急いで近くのスーパーに買いに行く。

部屋に入ると・・・・・
順序〜〜〜
まずする事を書いてみると

”屋に入る前に誰かオレの姿を見ていないか確かめる

⊆,妨阿魍ける

すばやく入りたいがドアを開けて中に誰かいないか伺う

いい覆い里魍稜Г掘△垢个笋中に入りドアを閉め鍵をかける

ヅ典い鬚弔韻訌阿冒襪ら外の様子を伺う

Д好織鵐匹鬚弔韻襦幣斂世呂海離椒蹈椒蹐離好織鵐匹里漾)

┣れかけのタンスをドアのところに持って行き、戸が開かないようにする。

それからベットをタンスの横に置き、2重防備をする

・・・・・・・・・・・・・・といった具合だ。

たいがい無用心のオレでも必然的にそうせねばならない程ぶっそうなホテルである事は確かだ。



寝ていても人の足音、話し声が聞こえてもドキッとして目覚ます。

本当にロスは不気味で品の悪い所だ。
・・・・もうこんな所はこりごりである。

それでも冒険心を出して10時頃オートバイがあるのを確認しに行くついでに、アメリカ名物の×××シアターまで行った。

2ドル50セント

と書いてあるが黒人の女の人が盛んに呼び込んでくる。
中に入ると・・・
かなり中は広いが、客は黒人ばかりの4〜5人。
それを見たとたん映画を見るどころか怪談映画を見るのではないのだが、背筋がゾっとし、寒気が止まらない。

真っ黒な館内で真っ黒な人間がボクの方を見て目を光らせている。

もうこれは映画どこえおの騒ぎではない。

それでも大金を払ったのだから出口に一番近い席に座り映画を見ることにする。

(くつを履いてきてよかった。ボロボロの服を着ててよかった。男でよかった。
とか自分を慰める気持ちがいやに湧いてくる)


ほんの10分くらい見ていたが、やはり日本人にとって新鮮味があるが使い古しのフィルムらしく途中で切れたり、ぼやけたりしている。

まぁなんとなく分かるといった具合か。

どちらにせよ、映画を見て楽しむというより、恐怖心で一杯で、幽霊屋敷に行って、肝だめしに行ったという感じがする。

こわい・こわい。

category 旅行記  /  2008年 02月 29日 17:15  | Comments ( 0 ) | Trackback ( 0 )

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