日記
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5月26日(火)

朝一から免許書を取るべくつもりだったが、手間の事を考えると、ツーリングを終えて行く方が賢明と思い、行き先を即ラスベガスに変更し出発。

行く前にロスの加州毎日に出向き出発のあいさつをした。

丸谷さんと倉島さんに大変お世話になったので今更ながら感謝する。

国道フリーウェイ10から15へと乗り継ぎ、12時出発、途中3回休憩し6時30分にラスベガス到着。

夜が深くなるにつれて、あの有名なネオンが紅々と輝き始める。


雄琴等と月とスッポンである。
全然比べものにならない。

びっくり仰天あいた口がふさがらない。

ようここまで徹底できるものだな。
一歩中へ入れば観光客で一杯!!

スリットマシンの音
ミュージックでざわめき立っている。
僕が入ったサーカスサーカスというホテル兼カジノではなんと無料でサーカス見物ができたのだ。

空中ブランコのセットをスロットマシンのはるか上、天井に作ってある。

オレはもうブッタマゲー。

もう一つおどろいたのは、ディナー。
なんと2ドル45セントで一流ホテルの食事が腹一杯食えたのだ。

カジノ客のサービスの一環だと思うが約50種類のメニューが食べ放題・飲み放題でたったのこれだけ。
これにはまいったまいった。

明日の朝食もここで頂きとしよう。

帰りにふとホテルの入り口を見ると新聞が置いてある。
なにかなと目をやると、なんと、売春婦(ストリートガール)の広告紙なのだ。
TELNO'が書いてあって、電話一本即参上と印刷してある。
ためしに電話すると日本語もOK!!
びっくりした。

これはずっと前から日本人の客を相手にして覚えたという。
非常に高いのでやめた。

とにかくラスベガスはきちがいの集まりである。
なにもかも正常とはいいがたい。

単調な道が何キロ、いや何十キロもまっすぐ続きいつまでも逃げ水を追っかけて行く砂漠の中の道。
それに砂漠の中に無理やり作ったこの都市。
そして何もかも24時間営業。
(なんと教会ネオンをだしても24時間営業であ
る)

これが我々日本人に考えられるはずがない。
もちろん売春とその新聞これは必ず日本にもって帰るぞ。
あきれかえって声も出やせん。
さあ、きちがいの町は今日一日だけにしといて、明日はグランドきゃにおんに向かおうとしよう。
自然が創ったところにいこう。

    本日の走行距離  310マイル
    注油量  21.4ℓ
    オド  644マイル

category 旅行記  /  2008年 04月 04日 14:53  | Comments ( 0 ) | Trackback ( 0 )

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