日記
日記

5月30日(土)2

12時過ぎまでそこで楽しく過ごし、次に西部劇にもよく登場するオールドツーソンまで行くとする。
サボテン(ここではサロハと呼ばれる巨大サボテン)が密集して咲いていて、まるで映画にでも登場する気分だ。

着くと。今日はロデオ大会が行われているとの事。
かけつけるとまだ、準備中であったが、たくさんの人が集まってにぎやかだ。
さすが西部の町ツーソンらしく、男性はみんなカウボーイハットをかぶっている。

・ ・ぼくもかぶりたい衝動にかられるが荷物になるので辛ぼう、しんぼう。

ロデオ見物が出来るなんて夢にも思わなかった。
まず荒馬乗りからすごい迫力がある。
みんなうまくて誰も落ちない。
馬も必死に振り落とそうとしているが、なかなかだ。
あ・・よく見ると馬の背に何かつけてある。きっとあれが電気がなにかで馬をあばれさせているのではないかと思う。そういえいったん登場して棚に戻された馬は皆おとなしい。

まぁショーだから、ある程度馬も犠牲にならなければならないのか・・。
その辺の考えは競馬に対する考え方と同じかもしれない。
次に登場は子牛をつかまえ両足をくくる時間を競う競技だが、これは荒馬乗りよりおもしろかった。
うまく牛の首にひもで作った輪を走りながら入れるのは大変だし(現に失敗が何人もいた)、両足4本とも瞬時にくくるのも大変だ。
タイムを計っていると平均12秒くらいでやっている。
こういった楽しいショーを見られるのもオレ一人だけなんだという実感もあった。
まわりには日本人どころか白人だけ。黒人もいない。
園内には、西部劇のあの独特の町並があり、まるでそっくりである。酒場では、カントリーウェスタンを唄っているし、みやげ物屋もウェスタン一色だ。
店員もそれなりの格好であるのが気に入った。

一日中外にいるせいか両手は真っ黒である。温度は高いがサラッとしているのですごしやすい事も確かだ。
日本の夏と比較すると・・・・・。

夕方になってデザートミュージアムといって砂漠の博物館に出かけた。ここは砂漠に住む動物の紹介それにサボテン等の植物園もありけっこう楽しめた。
7時頃ホテルに独り。
明日にそなえて早く寝る事にする。
明日はエルパソ向けて出発だ。
本日の走行距離32マイル
オドメーター1362マイル



category 旅行記  |  2011年 04月 21日 21:16  |  comments( 0 )  |  Trackback( 0 )

5月29日(金)

グランドキャニオンを朝10時に出発。

フラッグスタッフに出てフェニックスに泊まる予定であったが、思いきってツーソンにまで足を伸ばした。出発時は日が照っていても肌寒く、トレーナーを着ても寒さが止まらない・・・・でもフラッグスタッフへ行くにつれてエレベーションが下がってくるにつれ確実に気温の上昇が感じられる。フェニックスに到着した頃は、裸になりたいくらいだ40℃はあるのではないか・・・。下りのフリーウェイっで走行は楽だったが、相変わらずの単調な道だ。
きょうは蛇のひかれた死体を1匹と他に犬ではないが動物の死体を4・5匹見た。カラスが群がっていて、異様な感じた。

途中雨が降ってきたが、大きなフェアリングのおかげで濡れずに済む。
アメリカロングツーリングには欠かせない装備である。
風にも直接あたらないし、疲れも半減であろう。
右手が振動のせいかしびれている。
元通りになるまでかなり時間がかかるようだ。
ここツーソンは観光地であるにもかかわらず人通りは少ない。
日本人観光客にあえるかもしれないと思いグレイハウンドのバス停まで行くが、誰も居る様子はない。
今日はなぜか日本人に会いたくて仕方がない。
寂しくはないのだが・・・。

明日はオールドツーリンという西部劇のロケによくつかわれる観光地とデザートミュージアムに行くつもりである。
今泊っているホテルはコングレスホテル。
1泊11ドル75セントの安ホテルだが、設備はまあまあのホテルである。
外は通りに面しているので少々うるさいが・・駐車場がなく単車が心配だ。

本日の走行キョリ・・385マイル
オドメーター1,330マイル

category 旅行記  |  2011年 04月 21日 20:52  |  comments( 0 )  |  Trackback( 0 )

5月28日(木)2

・・・・・・約1時間でグランドキャニオンに到着。
ここがかの有名なグランドキャニオンだ。

駐車場へ車を止めると、みんなめずらしそうにジロジロとオレのバイクを見ている。
ステッカーははってあるし、
荷物は満載やし
彼らにはどういう目にこういう姿が写るのだろうか、日本人的感覚は
カッコイイ」の一言だけれどもなぁ


そこでサンフランシスコ在住の日本人一家5人と会う。
久々の日本語・・・
うれしかった。

何やかやと話をしているうちに時間も経ってきたので、今晩の宿を確保しに向かう。
幸いウィークデイの為かすいている様で、一発でOK!

それも格安の17ドル51セント
部屋もTV,バスこそないが木でできたしっかりした物。
満足である。
たいがい一人だと高く言うもんだが、ここは非常に良心的で好感がもてた。

予約を取ってからグランドキャニオン見物とした。

やはりうわさ通りのすばらしい眺めである。

絶景という名にはじない所である。
規模は日本の景勝地の比ではないし、施設もしっかり整っている。
なんとデパートなみのスーパーもあってキャンプファイヤーの人たちの用具や食料品を揃えているのには驚いた。


途中、雨にもめげず、ハイキングコースを歩きあらゆる角度から見る事が出来た。

今日は時間もたっぷりあって手紙もたくさん書けそうだ。

本日の走行距離・・・75マイル
注油量・・・9.6ℓ
オド・・・945マイル

category 旅行記  |  2008年 05月 01日 09:30  |  comments( 0 )  |  Trackback( 0 )

5月28日(木)1

どいういう訳か起きたのが8時前、身支度をして、出たのが8時半。

となりのレストランで軽い朝食をとる。
昨日書いた手紙をだすべくポストを探すが・・・・ない。

結局グランドキャニオンで出してしまったのだ。

エンジンオイルをそろそろ交換せねばならないのだが・・・・

町のパーツ屋でエンジンオイルを調達!
でもオイルを変える場所がない

オイルをまき散らして逃げる訳もいかんし、
あ・・・そやっ山の中でしたらええやろと思ってのこのこと入って行ったのが間違いのもと。

ジャリ道に
すってんころりん

坂になっているのでどうもバイクが起き上がれない。
力を出し切ってもだめ・・。

だれか助けを求めに行くが、何々こんな山の中に人間なんておる筈もない。

ガソリンはもれてくるし・・
もし何かの火で引火でもしたら大変なことになる。
どうしよと困っていた所に天の助け舟!!

運よく人が車で通りかかったので助けてもらう。

何て言っていいのか判らないので必至でジャスチャーをして10分間かかってようやくわかってもらったときはほっとした。

結局オイルチェンジはやめにしてグランドキャニオンへ向かう。


つづく・・・・・

category 旅行記  |  2008年 04月 17日 14:47  |  comments( 0 )  |  Trackback( 0 )

5月27日(水)

朝から雨、
朝10時起床。
即チェックアウトして昨日のホテルサーカスに朝食を1ドル45セントで食べに行ったが、何と200人ぐらいの列で嫌になり、諦めたがせっかく来たので空中ブランコを見てやった。ただで・・・。

朝からギャンブルに熱中しているアメリカ人の姿を見て、つくづくアメリカ人っちゅうのは遊ぶために生れてきよった人間やなぁと思う。

必死で大声あげて喜んだり、悲しんだりしとる。

日本人にはとっても考えられへん。

朝食を安く食べようと向かいのホテルへ行くとすいてたので食べた。

ここも安く1ドル45セント。

食べ終わってオートバイに戻ってさあ出発という事になっていたのだが、昨日洗った洗濯物が朝でぬれていたので、晴れてる今干そうと思い、オートバイにひっかけて干すことにする。

かわく間ちょっとだけ・・・・と思ってカジノへ行ったのが大間違い。
いつもの癖ができ洗濯物もほったらかしにして
いつの間にか熱くなって2時間半も興じてしまって・・・・
50ドルの大負け。

気がついたら2時
これはいかんと思い急いでラスベガス出発!!93号線をただひたすら飛ばす。

この道は昨日と違って緑が多い。
たぶん水気の多い砂漠地帯なんだろう。
途中世界でも有数のフーバーダムへ行き記念撮影。



アメリカ人も多くいて写真を撮っている。
やっぱり観光地らしく人が多くいた。

93号線でキングマンでフリーウェイ40号線で約4時間ノンストップツーリング。

今日はエンジンが快調だ。
90キロ順行もスムーズだ。
エンジンがだれることなく、ウナリをあげている。
エントツを二本立てた20Mもあるコンボイを坂道で抜くが、コンボイの周りは変な気流が出来ていてフラフラする。

追い抜かされる時も同じである。これはツーリングしてて最も気をつけなければならぬ事ではないか。
特にボクのバイクはカウリングをつけているので、途中ロングツーリングしてると見られるツアラーに6人ほど会ったがピースサインに答えてくれたのが4人。

アメリカではオートバイライダーのピースサインは徹底されていないようだ。

今ウィリアムスという町にいる。

ここからグランドキャニオンまで1時間半ぐらいのところか。

明日は朝寝坊せずに、一目散に向かうとするか・・・。


本日の走行距離225マイル
注油量2.7ガロン・・4.3ドル
オド870マイル

category 旅行記  |  2008年 04月 17日 14:38  |  comments( 0 )  |  Trackback( 0 )

5月26日(火)

朝一から免許書を取るべくつもりだったが、手間の事を考えると、ツーリングを終えて行く方が賢明と思い、行き先を即ラスベガスに変更し出発。

行く前にロスの加州毎日に出向き出発のあいさつをした。

丸谷さんと倉島さんに大変お世話になったので今更ながら感謝する。

国道フリーウェイ10から15へと乗り継ぎ、12時出発、途中3回休憩し6時30分にラスベガス到着。

夜が深くなるにつれて、あの有名なネオンが紅々と輝き始める。


雄琴等と月とスッポンである。
全然比べものにならない。

びっくり仰天あいた口がふさがらない。

ようここまで徹底できるものだな。
一歩中へ入れば観光客で一杯!!

スリットマシンの音
ミュージックでざわめき立っている。
僕が入ったサーカスサーカスというホテル兼カジノではなんと無料でサーカス見物ができたのだ。

空中ブランコのセットをスロットマシンのはるか上、天井に作ってある。

オレはもうブッタマゲー。

もう一つおどろいたのは、ディナー。
なんと2ドル45セントで一流ホテルの食事が腹一杯食えたのだ。

カジノ客のサービスの一環だと思うが約50種類のメニューが食べ放題・飲み放題でたったのこれだけ。
これにはまいったまいった。

明日の朝食もここで頂きとしよう。

帰りにふとホテルの入り口を見ると新聞が置いてある。
なにかなと目をやると、なんと、売春婦(ストリートガール)の広告紙なのだ。
TELNO'が書いてあって、電話一本即参上と印刷してある。
ためしに電話すると日本語もOK!!
びっくりした。

これはずっと前から日本人の客を相手にして覚えたという。
非常に高いのでやめた。

とにかくラスベガスはきちがいの集まりである。
なにもかも正常とはいいがたい。

単調な道が何キロ、いや何十キロもまっすぐ続きいつまでも逃げ水を追っかけて行く砂漠の中の道。
それに砂漠の中に無理やり作ったこの都市。
そして何もかも24時間営業。
(なんと教会ネオンをだしても24時間営業であ
る)

これが我々日本人に考えられるはずがない。
もちろん売春とその新聞これは必ず日本にもって帰るぞ。
あきれかえって声も出やせん。
さあ、きちがいの町は今日一日だけにしといて、明日はグランドきゃにおんに向かおうとしよう。
自然が創ったところにいこう。

    本日の走行距離  310マイル
    注油量  21.4ℓ
    オド  644マイル

category 旅行記  |  2008年 04月 04日 14:53  |  comments( 0 )  |  Trackback( 0 )

5月25日(月)

今日はアメリカ全土の休日
「メモリアルデー」(戦争記念日)
とのことで、商売人以外全部休み。

まったく働かなくて土曜日も休み、そして休日も多い。
アメリカはなんでこんなに大きくなったのか今更不思議に思うよ・・・。
まったくこいつらは遊ぶために働いとるんや。
それしかない。

ほんまに遊び上手や、遊んで楽しくなる事やったら手間かけて徹底しよる。

日本人は絶対考えられへん。

午前10時にリトル東京紀伊国屋LA支店に行き、暇な時に読む本を2冊かった。

「人を感動させる名文句」(石原慎太郎著)

日本で650円。ここでは5ドル85セント。
→約倍である。
それと
「ムツゴロウ麻雀記」(畑正憲著)
これも定価300円がここでは倍!!
あ〜たか。

それから映画の都ハリウッドへ向かう。
ここもロスと変わらない程にぎやかだ。
映画館とミュージカル劇場がいやに目立つ。

・・・ハリウッドだから・・・。

YMCAへ予約をとってから(この時グランデール市長の紹介状を出すと、YMCAの人は感心していた)
UCLA探索とビバリーヒルズのスター家訪問とシャレこんだ。

UCLAはやはりカリフォルニア大学の代表校らしくバークレー校に劣らず立派なもので、大きな競技場、赤レンガで統一された校舎。それに校舎内にあるボウリング場にも驚かされた。

スターの家訪問はビバリーヒルズ一帯にアメリカのスターの家が密集している所で、
おやじが泣いて喜ぶ所だ。
どの家も大きくてびっくりする。

大きな庭にはリスの姿も見える。

エルビス・プレスリー
ヘンリー・フォンダ
チャールズ・ブロンソン
ゲーリー・パーク
そして
あのハンフリーボカードの家の前に立ち記念撮影。


中に入ってもっと写真をしようとすると、なんと!ドーベルマンがオレを見て、今にもこっちに走ってきそうなのでやめ!!

でもなんかアメリカへ来てる〜という実感が湧き起こってきて、なんとも言えぬ気持ちになってきた。

有名な高級ブティックが並ぶウィルシャー通りを通って再びハリウッドに帰ってきた。

ユニバーサルスタジオにも行きたいが時間がないのでとりやめ。

YMCAに帰って寝ることにする。

category 旅行記  |  2008年 03月 28日 17:53  |  comments( 0 )  |  Trackback( 0 )

5月24日(日)

起きたのが11時すぎ!
急いで支度をして今日は
「ナッツベリーファーム」
へ行こうとしたが、他の3人は今日でサンフランシスコへ帰るという。

これからは全くの一人になる訳だが、あんな3人でもいざ別れるとなるとなんだかさびしい・・・・。

でもこんな事言ってたらどうしようもなくなるではないか、これからは。

即立ち直ってナッツベリーファームへ向かう。

パラシュート・回転ジェットコースターもはるかに日本の規模を上回る物であるし、それにカントリーウェスタンに合わせて踊る人々の陽気さ。

西部劇そっくりの場面など、驚くばかりだ。

なんやかんやと夜9時まで遊んでしまった。

なんと夏は夜12時までやってるそうな!

その晩彼女たちとグレイトハウンドバスターミナルで別れたが、リトル東京で夕食を
「すし盛り合わせ」6ドル
「たらこ茶漬け」3.75ドル
「天ぷらうどん」5.60ドルを食べた。
高いが味はまずまず、量は少ない。チップは必要といった所か・・・・。


でも店のつくり、雰囲気は日本の店とさほど変わりない。
外人のはしを使って食べるのを見てて楽しかった。

category 旅行記  |  2008年 03月 19日 10:26  |  comments( 0 )  |  Trackback( 0 )

5月23日(土)

まずは・・・・

市役所前で転倒、
ガソリン漏れ
それからバッテリー上がり・・・。
最初まさかバッテリーがあがったとも思わず、あちこち エンジンがかからいのはなぜか調べてみたが結局ホーンスイッチを押してもならない事から判明。
ガソリンスタンドへ行くまで、あの手この手で試してみたがダメ。
大枚5ドル払って充電してロスまで戻る。

ロスで少し休息の後、市内をブラブラしているとまたもバッテリーあがり・・・
しかもその場所はメキシコ人街けったいな人間の集まりまた苦労してガソリンスタンドまでオートバイを押して行き、もう着いた時はクタクタ・・・。

またもや大枚5ドルを充電代に支払い。

実にもったいない。

なんじゃこの車は!
まだ市内やから許せるが、これがもし砂漠なんかやったらもうすでに、
・ ・・・・・・・・死・・・・・・・・・なんで具合になるやないか。

くじけそうになってくるのを必死にこらえるのもつらいもんや。
今後こんな事あったら徹底的にチェックしてもらうつもりじゃー!!!!
クソーーーーーーーー!!!
プリミエールヤマハのおっさんめ〜。おこるぞ〜。

結局今日は昼から何もでけへんかったやないか〜!!

category 旅行記  |  2008年 03月 18日 21:32  |  comments( 0 )  |  Trackback( 0 )

5月23日(土)

朝9時に通訳の方と待ち合わせ。
フリーウェイで一路グランデール市役所へ向かう。
なぜか20分もたたないうちに到着。

10時前に市長が迎えに出て来られた。
「You’re Welcom」
to
言われ非常にうれしい。

市役所の各部屋の案内や、記念品の数々を紹介され説明を受けた。

市長室に通され、東大阪市の事や、グランデール市の沿革について話し合った。
市長からは創立75周年記念バッジとパンフレットを頂戴した。
この私を名誉市民であるとも言って頂いた。
それにもっとうれしいのは、市長直筆の私の紹介状を書いて頂いたことである。
以下はその原文をひろってみる。

May 22, 1981

TO WHOM IT MAY CONCERN:

This letter will introduce Mr.○○ 、a resident of Higashiosaka.
Higashiosaka is the Japanese Sister-City of Glendale.
Please extend any courtesies to Mr.○○.

Very truly yours.
John F.Day
Mayor
JFD:blm


という具合である。この私の事をよろしくという文でつづってある。
勇気が100倍に沸き起こってきた。
こちらからは私の父上が出発前に書いてくれた俳句扇子や俳画や裁縫箱をプレゼントしたら市長は非常に喜んでいただいて、
「コレは本当に頂いていいのか、ベリーハッピーワンダフル、ビューティフルという言葉を連発しておられたのがはっきりと頭に残っている。

市役所前で記念撮影して別れた。


いい事の話ここまで!!
  これからの話は最悪の連続である。・・・・・・・・・・・つづく

category 旅行記  |  2008年 03月 18日 21:31  |  comments( 0 )  |  Trackback( 0 )

5月22日(金)

朝からオートバイと共に加州毎日へ行きました。

そこでグランデール市が東大阪市と姉妹都市であり、市長に会いたい旨を伝えると。
早速、記者の方がアポイントを取って下さった。



後ほど返事があり、
「23日の土曜日、ウェルカム、君を歓迎する」
とのコメントがあった。
さっそくグランデール市役所を下見に出かけたついでに陸運局も行く事にしたが、後で聞いた話だがフリーウェイで15分でいけるらしいがどういう訳か2時間かかった。
10人ぐらい聞きまくって行ったのだ。根性!


市役所を確認し、次に陸運局に行くが、試験の受ける要領が全然わからず無駄に終わる。

それからプリミエールヤマハに向かいフェアリングとキャリアをつけて、

(これも注文したものと違う。ほんまにここの奴はなまけものだ)

ヤマハU.S本社に行き、出発前の挨拶をし、後にする。

午後にロスに7時半頃着き、加州毎日の丸谷記者に明日の対談の通訳をお願いした。

こころよく受けて頂いて非常に感謝している。

それから、3日前に別れた例の3人連れが近くのモーテルに泊まっているかも知れないのでTELすると・・・

泊まっていることが判明!

合部屋を決め込み、安く泊まることができた。

category 旅行記  |  2008年 03月 07日 12:48  |  comments( 0 )  |  Trackback( 0 )

5月21日(木)〜2〜

予約しておいたアランホテルに入るが
そこの汚いのなんのって無い!!
安いだけが取り柄で他は汚くて、たまったもんじゃない!

鍵も付いているが、頼り無い鍵なので
〜急いで近くのスーパーに買いに行く。

部屋に入ると・・・・・
順序〜〜〜
まずする事を書いてみると

”屋に入る前に誰かオレの姿を見ていないか確かめる

⊆,妨阿魍ける

すばやく入りたいがドアを開けて中に誰かいないか伺う

いい覆い里魍稜Г掘△垢个笋中に入りドアを閉め鍵をかける

ヅ典い鬚弔韻訌阿冒襪ら外の様子を伺う

Д好織鵐匹鬚弔韻襦幣斂世呂海離椒蹈椒蹐離好織鵐匹里漾)

┣れかけのタンスをドアのところに持って行き、戸が開かないようにする。

それからベットをタンスの横に置き、2重防備をする

・・・・・・・・・・・・・・といった具合だ。

たいがい無用心のオレでも必然的にそうせねばならない程ぶっそうなホテルである事は確かだ。



寝ていても人の足音、話し声が聞こえてもドキッとして目覚ます。

本当にロスは不気味で品の悪い所だ。
・・・・もうこんな所はこりごりである。

それでも冒険心を出して10時頃オートバイがあるのを確認しに行くついでに、アメリカ名物の×××シアターまで行った。

2ドル50セント

と書いてあるが黒人の女の人が盛んに呼び込んでくる。
中に入ると・・・
かなり中は広いが、客は黒人ばかりの4〜5人。
それを見たとたん映画を見るどころか怪談映画を見るのではないのだが、背筋がゾっとし、寒気が止まらない。

真っ黒な館内で真っ黒な人間がボクの方を見て目を光らせている。

もうこれは映画どこえおの騒ぎではない。

それでも大金を払ったのだから出口に一番近い席に座り映画を見ることにする。

(くつを履いてきてよかった。ボロボロの服を着ててよかった。男でよかった。
とか自分を慰める気持ちがいやに湧いてくる)


ほんの10分くらい見ていたが、やはり日本人にとって新鮮味があるが使い古しのフィルムらしく途中で切れたり、ぼやけたりしている。

まぁなんとなく分かるといった具合か。

どちらにせよ、映画を見て楽しむというより、恐怖心で一杯で、幽霊屋敷に行って、肝だめしに行ったという感じがする。

こわい・こわい。

category 旅行記  |  2008年 02月 29日 17:15  |  comments( 0 )  |  Trackback( 0 )

5月21日(木)〜1〜

朝一番に加州毎日新聞社にTELを入れると、是非新聞に掲載したいのでインタビューに応じて欲しいとの連絡であった。

ボクのことは17日付けの北米毎日新聞に載っているので知っているとの事だった。

その後協和BKロスアンジェルス支店に行き、大阪より振り込んだ5000ドルを受け取りに行く。

2000ドルは協和BKニューヨーク支店に振込後、1326ドルはキャッシュ(オートバイ代)
そして残はトラベラーズチェックに交換しておいた。

なんとかお金をあまり使わずにしたいものだ。

日本に帰国してからも何とかお金が必要になるだろうし・・・・・・・・。


午後にバスでディズニーランドホテルに行き、そこからタクシーに乗りプリミエールヤマハディーラーへと向かう。

10ドル近い出費は覚悟だが、オレが乗るオートバイがあると思えば勇気も湧いてくる。

到着して店主にお金を支払い、領収書を受け取ったのだが、肝心のオートバイがない!!!!!


あっ・・あったと叫んだけれど・・・・
確かにあったのだが、フェアリングとキャリアーがない!!

これは一体どうしたのかと聞くと、
「今は無いので2〜3日待ってくれ」
・・・と言う・・・・・。

「いや・・待てない!」
「明日揃えてくれ!!!」

・・・・・と言うと、ではなんとかしようと言う
頼り無い返事が返ってきた。

まぁここでごてても仕方がないのでとりあえず、裸のままのオートバイでロスに向かう。


やはり加速は鋭い
大型車ならではのフィーリングである。
アクセルワーク次第でスピードは何とでもなりそうだ。
これならアメリカ横断どころかどこでも行けそうな気がする。



やがてロスに着いて、昼過ぎに予約しておいたホテル「アランホテル」に入るが・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・続く・・・・・。

category 旅行記  |  2008年 02月 29日 16:54  |  comments( 0 )  |  Trackback( 0 )

5月20日(水)

今日は、彼女らとお別れの日。

朝食を共にし、別れを惜しんだ。

11頃別れて僕は重たい荷物を背負って、一路前回のヤマハディーラーへと足を運ぶ。

タクシーを見つけるのがやっとこさ。
そしてそこに着くのもやっとこさ。
荷物を運ぶのもやっとこさ。

やっとこさの連続でめいってしまったが、こんな苦労もこれからの事と比べたらチャチな事と思い勇気づく。

ヤマハディーラーで色々単車を見ていたが、言葉が通じないし、また、聞き取れない為に全然前へ進まない。

そこでヤマハUS本社のトム石川にTELをかけたが不在・・・・。
これまたアウト
どとうに迷って血の気が失せたのだが、そのうちトムよりTEL有り。
・・・・涙が出てくる程うれしかった

値段の点で合わないという事でよそのディーラーを紹介してもらい。
また、こちらまで迎えに来てもらい。
そして次のディーラーへと送ってもらって非常に忙しい所迷惑をかけた。

そしてそこのディーラーとの話で一応レンタル
1000$の形になって「XS850」を購入決定!!
装備も注文して21日に受け取りOK!
明日だ。

彼には本当に感謝。彼がいなかったらどうしようもない所であった。
ロスで今夜の宿を探そうと思ってバス停で待っていると一人の日本人と知り合い今夜ホテルニューオータニへ泊まるとの事。
しかも一人で・・・これはチャンスと思い無理やりお願いし17$で手をうった。

ラッキー

今ニューオータニの部屋で書いているがさすが超デラックス!

まさかこんなホテルに泊まれるとも思っていなかったが、こんなに安く泊まれてラッキー♪

おやすみ

category 旅行記  |  2008年 02月 25日 10:10  |  comments( 0 )  |  Trackback( 0 )

5月19日(火)

さぁ!

今日は一日中ディズニーランドで思い切り遊ぶぞ。・・・・・と思っていたのだが起きたのは9時。

井上夫妻との待ち合わせ時間は9時・・・

えらいことになってしまった。

間に合わないと思い他の3人はほったらかしにして入り口へと急ぐが、なんとディズニーランドは10時からとの事を入り口近くで聞きガッカリ。

しかも井上夫妻もまだ来ていない・・・・・。

10時前には中に入れて彼らとも万事合流し、正門へと急ぐ

あぁここが夢に見たディズニーランドか、ついにやっと来たぞ!」

夢じゃないんだ現実だとガイドの説明をそっちのけで、面白いものから順番に見て回った。
本当に想像した通り、心底楽しめる。
ベリィハッピ〜よ。

見る物全てが楽しく、表現の仕様もない程楽しい。
次から次へと出てくる者・物に只、感激!感激!男・女・年も関係なく楽しめる所だ。

スペースマウンテンが乗り物で、アメリカンシングスが聞く物で一番おもしろかった所だ。

目一杯7時まで遊んだ。
後はディズニーランドで井上夫妻とディナー豪華版で70$もつかってしまったが腹一杯満足。

10時に別れてモーテルに戻り再び彼女らと合流。

category 旅行記  |  2008年 02月 15日 12:06  |  comments( 0 )  |  Trackback( 0 )