淡路のツボ
淡路島の穴場をマニアックに紹介するよw

淡路 の びわ




おいちゃん家のびわ



大きくって、甘くって、美味しかったぁー φ(c・ω・ )ψ





ちゃんと実に袋被せて、本格的栽培してたよw




大きいでしょww ↓






おいちゃん家だけじゃなくって、淡路島のびわって大きくって、甘いって有名らしいよ。


島っ子ミーコも最近知った f^^;
(よくお土産屋で売られてるのは知ってたけど、ブランドだったなんて・・・)













淡路島のびわは、明治30年頃、津名で大玉で味の良い「田中」と呼ばれる改良種が導入され栽培されたことが始まりなんだって。



寒い冬には花をつけ、一年中その葉に緑をたくわえる、力強い植物なんだよ。 ( ・ω・)∩



「泉砂礫(いずみされき)」とよばれる土壌で、斜面で栽培されるため水はけもよく、
淡路の山が風も防ぎ、太陽の恵みを適度に受けるため良質のびわが育つんだ。



特に淡路島の最南端に位置する「灘のびわ」は、他の産地より施肥を早く打ち切ることにより、
形の良さや果肉の柔らかさ、糖度の高さとなって表れ、今では全国的に人気ブランドとなってるんだって。 (* ゚ω゚)ノn゙ ヘェーヘェーヘェー











そういえば・・・幼い頃、ミーコと兄ちゃんはびわをいっぱーい食べたくて、そっと食べた後の種を庭に埋めたっけ。 (´・ω・`)









そしたら









にょきにょきー 






って芽がでてきたの! ρ(≧ω≦)ρ








喜んでいっぱいお水もあげてたんだけど・・・










パパさんが
そんなん植えとったら、隣に迷惑やろ。アカン。さっさと切りーよ ヽ(`Д´#)ノ





って、伐採命令を出したのよ。。。









ミーコと兄ちゃんの身長より大きくなったびわの木、2人でノコギリで泣きながら切ったけ・・・ 。・゚・(ノД`)・゚・。









ミーコにも、そんな可愛い時代もあったのよね f^^;











ま、そんな事はどうでもいいですよね・・・




じゃ、突然ですがここで!



そんなびわ大好きミーコの【おいしい びわ の見分け方&食べ方講座】 (〃ω〃)♪




その ヾ靄椶郎里譴燭董新鮮。


メロンやバナナは、収穫後もどんどん熟成していきますが、びわは収穫後どんなに置いても熟れることはありません。

つまり時間が経つほど、どんどんと味が落ちていくのです。

だからからまず、採れたての新鮮なびわを買うことが重要!

見分け方としては、ヘタがしっかりとついているもの、果皮に張りがあるもの、表面のうぶ毛があまり取れていないものを選ぶようにしましょうね。





その◆,劼咾笋修个す、赤あざは気にしない。


日当たりのいい枝にできたびわには、ひびやそばかす、赤あざができてしまうこともしばしば。

でも、このような症状がでているびわほど、おいしいものに出会える確率が高いのも事実!

多少見かけは悪くても、樹の上でぎりぎりまで熟した採れたてのびわが一番おいしいのです。





その 冷蔵庫には注意。


びわは日持ちの悪い果物。

だからといって、冷蔵庫に入れてしまうと、すぐにヘタの部分が黒ずんでしまいます。

食べたいときに買って、すぐそのまま食べるのが基本ですが、どうしても冷たいびわが食べたい場合には、食べる1〜2時間前に冷蔵庫に入れるようにしましょうね。








じゃ。皆さんも今年、美味しいびわを食べて下さいね〜w





category 特産品  /  2006年 06月 27日 23:33  | Comments ( 0 ) | Trackback ( 0 )

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