健康長壽のみなもとは…
園蔬と戯れ和食の原点とも言える蔬食を楽しむありふれた田舎の生活

そろそろジャガイモの畝の準備

毎年、白菜は長さ9mほどの畝に、50cm間隔2列の黒マルチ穴で植え込んでいる。
そのうちの白菜の収穫を終えた一畝を、じゃがいもの畝に利用している。

一旦、マルチを取り除いて、石灰を振り、スコップかビッチュウで簡単に畝を掘り返して、畝の真ん中に溝を掘って、鶏糞を20Kg一袋を振り込んで、更に硫安を振り込んで、土をかけて、マルチの穴を塞ぐために新聞紙を畝に敷いて、元の白菜用の黒マルチをかけなおして、じゃがいもの植え込み時期まで、畝を休めている。

じゃがいもを植える時は、そのまま新聞紙を破って穴をあけて植え込むだけである。

白菜用のマルチをそのまま利用するので、じゃがいもを植え込む間隔は白菜と同じ50Cmである。

この黒マルチはじゃがいもの収穫を終えた後はまた、白菜の畝に利用する。

この一畝分の一枚のマルチは白菜とじゃがいもに交互に数年の間利用することが出来る。

年々、齢を重ねるので、家庭菜園は、なるべく、収量を落とさずにかける手間を少なくなるする工夫を重ねることにしている。



category 健康&今日の出来事  /  2017年 01月 28日 11:24  | Comments ( 0 ) | Trackback ( 0 )

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