健康長壽のみなもとは…
園蔬と戯れ和食の原点とも言える蔬食を楽しむありふれた田舎の生活

無農薬キャベツの青汁?

春キャベツが圃場で成育中である。
その近辺を蝶のつがいがヒラヒラ楽しげにと舞っている。

「上になったり、下になったり、蝶はいいなぁ〜。」なんてしゃれこぼしていたのは、梅新(大阪・梅田新道)の洋酒喫茶のカウンターの前であった。
あった、ということは、彼女のいない独身のころでもう、半世紀以上も前の頃である。

そのころの子孫の蝶かどうかは知らないが、色気もしゃしゃ気も無くなった圃翁の目の前でこれみよがしに舞っているのだ。

毎日々々水を遣り、肥料を遣り、丹精を込めて箱入り娘を育てるようにしていた柔らかくて歯ごたえのある春キャベツの姿が、こうなっていた。



圃場の青虫を捕えて集めてふきんで絞れば「無農薬キャベツの青汁」が飲めそうである。

こんな、虫食いのキャベツの外側の葉っぱでも、一度湯がいてロールキャベツやモツ鍋の具材などの、美味い安全な食材にすることが出来るのである。

その脇では、一本の茎から二個採るための「倍採りブロッコリ」が順調に飼育中である。



こんなところにも、野菜作りの楽しさ・面白さを味わうことが出来るのだ。

category 日々つれずれなるままに  /  2014年 05月 12日 11:34  | Comments ( 0 ) | Trackback ( 0 )

コメント

コメントを投稿する


名前

メールアドレス

URL

コメント

※規約に同意の上 コメント投稿を行ってください。

トラックバック

この記事のトラックバックURL