健康長壽のみなもとは…
園蔬と戯れ和食の原点とも言える蔬食を楽しむありふれた田舎の生活

すずめ蜂の女王蜂の巣の中には…

王蜂の巣です。



はてさてその中には・・・



蜜を求めて幼虫がもぞもぞ動いている…

さなぎも…



子供の頃、蜂の幼虫をエサにして、近所の川で夏休みの日課に魚釣りをしたっけなぁ。

(戦後の食料の少ない頃は、
子供の頃から、
自力で良質の蛋白源を求めて
蜂の子や魚を獲って食べていました。)

【鮎のうるか】
殆どの魚は虫を食べるので、内蔵を捨てて、美味しい身だけを食べるのですよね。
鮎は川底の石に付着した"けい藻"や"らん藻"、いわゆる"水垢"と呼ばれているものだけを食べるので、内臓(わた)も食べられるのですよ。
"水垢"は清流でないとつかないので、鮎は雄姿とあいまって、"清流の女王"と呼ばれるのですね。
内臓(わた)は『鮎のうるか』といって塩漬けにしてお酒のつまみにすると内臓の苦味があって美味しいですよ。
お盆が過ぎて川の水が生暖かくなる頃は、石に水垢も付きにくなり、また鮎も成長しているので、水垢だけでは餌が足りなくなって、虫を食べるようになります。
この頃の鮎の内臓は食べないほうが良さそうですね。
"鮎のうるか"がおいしいのは、若鮎のころだけだ、といえます。

そして、この時期以降の鮎は、塩焼きより飴煮のほうが美味しくなる時期でもある。




category 日々つれずれなるままに  /  2014年 08月 06日 17:50  | Comments ( 0 ) | Trackback ( 0 )

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