健康長壽のみなもとは…
園蔬と戯れ和食の原点とも言える蔬食を楽しむありふれた田舎の生活

超エコ・ポストで育つニンニク・カボチャ・自然薯

わが家の圃園の片隅には、自家製のコンポストを設置している。
材料は張り出し屋根などを張り替えた波板である。
これを半分に切って数枚をつなぎ並べて直径1mほどの輪を作って針金や番線で囲って杭で固定しただけの所謂廃物利用の簡単なコンポストである。

これに、圃園の雑草とか収穫後の野菜廃棄物やキッチンの生ごみなどを放りこんで土や石灰を加えるだけのものである。

これを数基作って使いまわしをしている。

そして今の時期には、収穫が近付いたニンニクとそれに、カボチャと自然薯が芽を吹き出し始めている。



収穫後のニンンクの一部は、スライスしてコーヒーなどの空き瓶の中で醤油を加えて、数か月ほど寝かせて特製の『ニンニク醤油』に仕上げて食卓で使っている。
これをたくさん作ってわが家では、年中『ニンニク醤油』が食卓に乗るようにしている。

カボチャもこのわが家特製の『エコ・ポスト』から伸びたつるから収穫している。

毎年一基ずつ代わる代わるこの『エコ・ポスト』を解体・補修するので、その折にはすっかり大きく育った『自然薯』も収穫している。

わが家では、この廃物利用の『超エコ・ポスト』で育った野菜のパワーが、健康長寿の一翼を担ってくれているのである。


category 日々つれずれなるままに  /  2014年 04月 29日 15:37  | Comments ( 0 ) | Trackback ( 0 )

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