健康長壽のみなもとは…
園蔬と戯れ和食の原点とも言える蔬食を楽しむありふれた田舎の生活

前栽の剪定作業(続編)

最初のころは、刈り込み鋏を使っていたが、最近は、電動工具が色々と沢山の種類がそろっているので、素人でも庭木の剪定作業が割合と簡単に出来るようになっている。

プロの庭師に頼むことを考えれば、電動工具も安いものである。

よく聞く話が、電動のバリカン(トリマー)で苅込をしている時に、うっかりと、電気のコードを切ることがある・・らしい。

これを防ぐには、バリカンを下向きにして使わないことである。

三脚の梯子を一、二段下がるだけで、バリカンを上向きに使うことが出来るのだ。

面倒がらないことである。

電気のコードを切るくらいなら、喜ぶべきことでもある。

腕や手の指を切ったりしたら、大変である。

兎に角、面倒がらず、ゆっくりすることである。

ときおり、一息入れてコーヒーとかお茶を一口、二口飲みながら、のんびりと作業すれば、よいのである。


前栽の木陰にすずめ蜂の女王の巣があった。

そういえば、昨年は、金木犀の剪定していると、小型のすずめ蜂が金木製の枝の中から数匹飛び出して、電動バリカンの歯先の周りへ飛び出してブンブン飛び回り始めるのに出くわした。

慌てて作業を中断して、金木犀の木の内側をソーロと探してみると、やはり、すずめ蜂の巣が見つかった。




夜、暗くなるのを待って、懐中電灯で照らしながら長い棒で巣をはたき落した。

そして朝になってはたき落した巣を見てみると、蜂はどこかに行ってしまっていたので、巣をそのまま風呂の焚き口に入れておいて、夕方、燃やしておいたのだった。







category 日々つれずれなるままに  /  2017年 07月 14日 12:18  | Comments ( 0 ) | Trackback ( 0 )

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