健康長壽のみなもとは…
園蔬と戯れ和食の原点とも言える蔬食を楽しむありふれた田舎の生活

老々介護の妙案(?)

我が家もご多分にもれず、老々介護『族』の一員である。

まだ、世間には、Uターンという言葉すらなかった時代に、両親の世話が必要になって、YOKOTA AIR BASE のそばの住宅供給公社の『福生団地』のベランダから裏不二が見える4Fの2DKから日通のコンテナ一個を借り切って家財一切を詰め込んで、生まれ育った地にかえってきたのであった。

帰る早々に、さっそく消防団への入団を勧められて、一員になって、実際の火消し活動にも大活躍したものである。

当時は、まだ、地元には消防署がなかった時代で、火災の消火は消防団のみでおこなっていたのであった。


もっとも、消防団の法被を着て火災現場へ、晩酌の途中でお酒の匂いをさせながらマイカーで走っている時でも、パトカーが先導してくれたこともあった。

江戸の昔から、火災の消火は消防の仕事であって、警察とて、邪魔をしてはならなかったのである。

*  *  *

それはさておき、今年もわがやの軒先では、燕の巣のなかで、ひなが日に々々大きくそしてにぎやかに育っている。

来年は、老々介護中の私たちも、もっと大きな巣を作ってつばめの雛達と一緒にお世話願えないものかと、お願いしてみたくなった。





category 日々つれずれなるままに  /  2014年 07月 24日 10:03  | Comments ( 0 ) | Trackback ( 0 )

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