健康長壽のみなもとは…
園蔬と戯れ和食の原点とも言える蔬食を楽しむありふれた田舎の生活

熱湯やけどがアロエのおかげで軽症、しかも簡単に完治

ポットのお湯(98℃)を汲み出しているときに、ウッカリして、左手中指の先から第二関節付近まで、熱湯がかかってしまった。

慌てて、水道の水で数分間じっと冷やした。

水を止めると、やけどがズキンズキンと痛かったので、また、水で、冷やした。

こんなことを数回繰り返して、結局十数分くらいの間、水で冷やした。

それでも、ズキンズキンと、痛みは取れなかった。

アロエの鉢植えがあるのを思い出して、葉を切ってきて、オロシ器ですりおろし始めた。

待てよ。
どうやって、つけるの?

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アロエの葉を、指先から第二関節を覆うように、長さ7〜8cm位に切って、
表と裏に、魚のように二枚におろした。

アロエの果肉がやけどを覆うように指に当てて、剥がれない様に、上から絆創膏で貼り付けて固定した。

そのとたんに、ズキンズキンする痛みが消えて、やけどの痛みが和らいだように感じた。

アロエの果肉が、やけど部分を冷やしているらしい。
この日は、入浴しても、湯につけないようにした。

翌朝、眼を覚ますと、やけどの痛みが、無くなっていた。

やけどあとの皮膚もふくらみにならずに、その上、白く壊死もしていなかった。
!やけどした皮膚が壊死せずに生きていた!

痛みが無かったので、その日は、アロエは勿論、薬も絆創膏もつけずに、普段どおりですごした。
入浴時に、そっと湯につけて見た。
痛みはなかった。

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数日後、やけどしたところの皮膚が、日焼けあとのように剥がれはじめた。
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アロエの果肉がやけど部分を冷やし続けるのが、最大のアロエの効果だったのしょうか。

勿論、薬効もあるでしょうし・・・

category 健康&今日の出来事  /  2006年 08月 03日 16:05  | Comments ( 2 ) | Trackback ( 0 )

コメント

>私も幼い頃に火傷して、母親に庭のアロエをつけてもらった事を思い出しました。
>やっぱりアロエって、凄いですね(・∀・)

やけどの跡形がまったく残っていませんので、アロエをつけた自分でも驚いています。
以前に、古い、ビニル製の傘を燃やしていて、手に飛んできたときのやけどの跡形が、今も、残っています。
アロエが手元になかったので、やけどの薬を付けただけでした。

投稿者 :  あそぼ〜  /  2006年 08月 13日 09:07

私も幼い頃に火傷して、母親に庭のアロエをつけてもらった事を思い出しました。
やっぱりアロエって、凄いですね(・∀・)

投稿者 :  ミーコ  /  2006年 08月 05日 16:17

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