健康長壽のみなもとは…
園蔬と戯れ和食の原点とも言える蔬食を楽しむありふれた田舎の生活

米食派・パン食派

新米が届いた。

一年分の・・・である。

米は、毎年、一年分を購入して保管している。

生産した圃場は、日々目に入る、目前にあるので、安心して食べられる米である。

小・中学生のころには、農繁期には学校も休みで、田んぼ仕事の手伝いをしていた、親戚の圃場である。

飼料米の安い米や外国産の米なんぞが混ぜられている心配なんぞ全く不要である。





炊飯後の飯の水分は約65%。

米は塩分を含んでいない。

この二つの事実からだけでも、私は、米飯派である。

さらに、朝食にはミソ汁を欠かさないようにしている。

水分を食事から補給できるので、熱中症対策としては、私にとっては、米飯がパン食より優れているように思える。

更に、白飯には塩分を含んでいないので、高血圧予防など健康上も、私にとっては、米飯がパン食より優れているように思える。

もっとも、各人の生活状態や健康状態にもよるので、それぞれの人にとって、どちらが優れているかは、各人の判断によるであろう。

物事の価値は、人それぞれであり、そして、価値観も多様化している今の世の中である。

判断材料も多種多様に入手することもできる時代でもある。

自分にとっての最善の価値観を得やすい時代でもある。

後悔することも少ないであろうとも言える時代であろうか。

category 日々つれずれなるままに  /  2014年 10月 22日 18:35  | Comments ( 0 ) | Trackback ( 0 )

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